本日、参議院議員荻原健司先生の勉強会にて、バスケットボールJBLのリンク栃木ブレックスの山谷拓志代表のお話を聞いて参りました。
リンク栃木ブレックス
http://www.linktochigibrex.com/index.html(音があるので注意!)
とにかく、興味深いお話でした。スポーツチームの経営という話だけではなく、経営者として非常に示唆にとんだお話を頂きました。私自身、今の会社を運営していく上でも非常に参考になるお話もあり、早速色々と取り組んで行かなければならないなと思っております。
お金のない中で、優先順位をしっかりつけて、身の丈にあった経営をされているなというのが印象です。流石にリンク&モチベーション出身だなと思わせる発想も披露して頂きました。関西独立リーグ関係者には是非とも聞いて欲しい内容です。
印象に残っている言葉を書きます。
「変えられるものにフォーカスする」
例えば、JBLの仕組みうんぬんは変える事は出来ないので、それをあれこれ言っていても始まらない。元はと言えば、それを承知でそこに参戦したわけだから。それよりは、地元に出て行って色々な活動をする事に精力を注いだ方がいい。
笑い話として、体育館の使用をお願いしに行った時に、「そうですか、ではいついつの午前8時から抽選がありますので、参加して下さい」と言われ、一般の使用者に混じって体育館の使用のための抽選に参加したとの事。このお役所の発想は変えられないので、それに文句を言うでなく、従ったとのことでした。
久々に、チームの社長になりたいと思いました。個人的にはリーグ運営が変わらない限り、チームも変わって来ないと最近は思っていたので、リーグを運営する事に興味を抱いておりましたが、山谷さんのお話を聞いて、チーム単体でも出来る事は山のようにあるなと感じました。
当たり前の事を当たり前にいとも簡単にやってしまっているように見せている山谷さんの姿に感銘を受けました。
田臥選手、もう1年栃木でプレーして、山谷さんを男にしてあげて下さい!
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ここ最近、弊社が主催するセミナーなどの学生の参加が少なくなって来ています。何でだろう?と思っていいたところ、ある学生から言われて、なるほど!と思いましたので、紹介させて頂きます。
2005年くらいまでは、大学や専門学校にスポーツマネジメント学科、スポーツビジネス学科などという学科はあまり存在していませんでした。ところが、2006年以降、この学科を新設する大学や専門学校が急増しました。
先に挙げた学生曰く「スポーツ業界に興味を持っている高校生の多くはスポーツビジネス学科やスポーツマネジメント学科に入学して、そこに入っている事で満足してしまっているのではないか」というのです。なるほど、と思いました。
以前は、セミナーなどで顔を合わせる学生は、色々な学部から来ている学生が多かったです。つまり、スポーツ業界に興味を持っているいるけど、セミナーに参加するくらいしかその情報を得られなかったのです。
学生にこれは少し難しい話かもしれませんが、学校の外に出て行って学べる事は非常に多くありますので、スポーツマネジメント・ビジネスを大学などで学んでいるからといって、満足せずに、ドンドン外にも出て行って欲しいと思います。違う大学の人と関わっていくことで得られるものも多くありますし、また、社会人の方とのネットワークを気付ける非常に貴重なチャンスだと思います。
弊社で行っているセミナーにも是非参加して下さい(笑)
【スポーツ界セミナー情報はこちら】
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/sportsjobnetwork/article/227テーマ:スポーツビジネス&スポーツ文化 - ジャンル:スポーツ
やらなければならない事や、やりたい事が多くて、頭の中がパンクしそうになっていませんか?私の今の状態です。この頭の中のモヤモヤを解消すべく、手に取ったのがこの本です。
「全脳思考」 神田昌典
私も少しずつではありますが、ここに書かれている方法を試しています。まだまだ使いこなせているとは言えませんが、何だか効果があるような気がします。頭の中を整理して新しいアイディアを生み出したいと思っている方、必読です!
テーマ:オススメの本の紹介 - ジャンル:本・雑誌
セミナーなどの告知をしないと宣言したばかりですが・・・少し、趣向は違うので、是非とも紹介したいと思いまして、書きました。お許し下さい。
私の知り合いが、下記のイベントをやっております。アイスホッケーをやっていた方、福藤選手と一緒にプレーしませんか?ただし、今週の日曜日です・・・もう少し早く教えてよ・・・
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日本人初のNHLプレーヤー・福藤豊の呼びかけによる、チャリティー・アイスホッケー・イベントを開催いたします。
日本人で初めてNHL(北米プロアイスホッケーリーグ)でプレーしたアイスホッケー選手であり、日本を代表するゴールキーパーでもある福藤豊(フクフジ・ユタカ)の呼びかけによる、初めてのチャリティー・アイスホッケー・イベントを6月21日(日)に千葉県・「アクアリンクちば」にて開催致します。
米国のプロアイスホッケーリーグでプレーしてきた福藤選手は、現地でのチャリティーイベント参加による経験や、TV等で世界の多くの子どもたちが傷ついている現実を知り、「自分にも何かできないか」と想いを強くしておりました。「1人が社会のためにできることは小さいが、まずははじめの一歩を踏みだそうよ」という彼の思いにちなんで「Take The First Step 」と名付けたこの組織は、アイスホッケーを通して世界の子どもたちを支援するために活動してまいります。
そして、その活動の第一弾として、今回アイスホッケーを通じたチャリティーイベントを行うこととなり、彼のその想いに賛同し、元チームメイトや友人、スタッフが集まりました。当日、会場で開催されるチャリティーゲームに福藤選手他、日本を代表するアイスホッケー選手が登場いたします。
今チャリティーイベントの収益金から、諸経費を除いた全額を、世界中の紛争で傷ついた子どもたちを支援している「ドイツ国際平和村」に寄付いたします。
ぜひチャリティーの趣旨にご賛同いただき、ご参加・ご協力をいただければ幸甚です。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
【詳細はこちら】
http://homepage2.nifty.com/rai-s/take-the-first-step-project1.html
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私の知り合いから、下記のNYタイムズの記事を紹介されましたので、皆様にもご紹介します。
内容は、アメリカのスポーツマネジメントを専攻している学生の就職活動の現状を紹介しているものです。この世界的不況でかなり厳しい状況のようです。
記事の中には、NFLが200人解雇、NBAもスタッフの10%を削減、米国オリンピック委員会も50人解雇したなどの実態も載っています。
英語の記事ですが、現状を良く伝えていますので、興味のある方は読んで下さい。
タイトル:In Sports Business, Too Many hopefuls for Too Few Positions (may 27, 2009)
http://www.nytimes.com/2009/05/27/sports/27class.html?_r=1&scp=1&sq=sports%20management%20jobs&st=cse
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