2020年までにスポーツを新たな産業の担い手にするためのブログ

日本のスポーツ界を発展させていきたい。そのためにはどうしたら良いのかを色々な角度から検証してみたい。

サロンメンバー無料!セミナー開催!Bリーグ3年目の挑戦

久々にセミナーを開催します!

Bリーグの事務局長葦原氏にBリーグ2年目の総括と、3年目の抱負を語って頂きます!業界関係者も多く参加します。講演終了後の交流会で是非ネットワークを広げて下さい。

【日時】 8月20日(月)19時~21時
【開場】 フォトクリエイトセミナールーム(西新宿)
https://www.photocreate.co.jp/company/access
【受講料】 社会人5,000円 学生3,000円 

交流会でのお飲物、軽食代も含まれます。

21:00~ そのままの会場で、お飲物、軽食付きの立食式で開催します。

【講師プロフィール】
葦原一正 (公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ 常務理事・事務局長)

1977年生まれ。早稲田大学院理工学研究科卒業後、外資系コンサルティング会社に勤務。

2007年に「オリックス・バファローズ」、2012年には「横浜DeNAベイスターズ」に入社し、

社長室長として、主に事業戦略立案、プロモーション関連業務を担当。

2015年、「公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ」入社。デジタルマーケティングを推進し、男子プロバスケットボール新リーグ(B.LEAGUE)の設立、収益化に取り組む。

詳細:
https://sjn.link/event/detail/id/63

また、私の主催するサロン会員の方はこちらのセミナー無料となります。スポーツビジネスについて議論したい方やヒントを得たい方は是非サロンへの参加をご検討下さい。

日本一やさしいスポーツビジネス
https://lounge.dmm.com/detail/795/

多くの方とお会いできるのを楽しみにしております。どうぞよろしくお願い致します。

サロンでお会いしましょう!
オンラインサロン「日本一やさしいスポーツビジネス



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寺でスポーツ?

私が主催しているサロンにて、上げた内容です!こんなことを呟いています。

昨日ふと思ったのですが、寺でスポーツコミュニティを作ったらどうでしょうか?

長野県小布施のスラックラインのように。浄光寺は子どもたちにふらっと寺に来て欲しいという思いから、スラックラインを置いたと言います。それが今ではスラックラインの聖地になっています。

http://www.obuseslack.com/

寺は昔は大人から子供までが集まるコミュニティの場として機能していました。寺というか、宗教と言った方が良いかもしれません。しかし、今は一部の檀家さんしかお寺にやってきません。危機感を覚えている住職は多いと聞きます。

元DJの住職、『テクノ法要』に挑戦!老人にも受け入れられた理由とは
https://grapee.jp/290045

スポーツで寺に大人から子供が集まり、地域のコミュニティになっていくみたいなストーリーは今後受けそうな気がします。


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サロンコラム:チームと球場の一体運営②

私が主催しているサロンにて、月2回コラムを書いています!5月1回目のコラムです!

【チームと球場の一体運営②】

今度はジャパネット高田が長崎駅の近くにスタジアムを中心とした街開発を発表しました。どんどん進んでいきますね。素晴らしい。スタジアムを中心とした街開発はこのテーマの最後に取り上げようと思っていたところです。スタジアムと街開発を一緒に行うことのメリットについてもおいおい書いていきます。

まず、プロスポーツビジネスの基本の基の話をします。チームの4大収入とは何でしょうか?

チケット
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放映権
グッズ(MD)

です。これらの価値提供は基本的にはスタジアム・アリーナ(ここではスタジアムという表記に要約します)で行われます。チームはスタジアムにおいて試合というコンテンツを提供して、上記の権利を最大限に活用してビジネスを展開します。


続きはサロンで!
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コラム:なぜ子どもたちに複数スポーツをさせるべきなのか①

私が主催するサロン「日本一やさしいスポーツビジネス」で、月に2本コラムをUPしています。4月1本目のコラムを紹介します!

私は最終的に子どもたちが複数のスポーツを出来る環境を作りたいと思っています。今回からは以下の3つの視点からなぜその環境がスポーツ界にとって重要なのかをまとめていきたいと思います。

スポーツビジネス的視点
育成の視点
普及の視点

スポーツビジネス的視点

前に述べたと思いますが、スポーツビジネスを発展させていくには「する人」を増やす事と「観る人」を増やす事の二つが必要です。少子化で全体の人口が減っていく中でスポーツをする人を増やすための一つの大きな施策は一人の人に多くのスポーツをやってもらうように仕掛ける事ではないでしょうか。そのための土壌作りとして、子どもの頃から複数スポーツをやらせることが重要なのではないかと思っています。

少し話は逸れるのですが、私がこの様に思うに至った原体験を少し書かせて下さい。

続きはサロンで!
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寄稿させて頂きました!子どもたちのスポーツをする環境をどの様に提供していくのか?

季刊教育法196「ブラック部活」その4―ブラックからホワイトへの道を求めて―(エイデル研究所)に寄稿させて頂きました!

この冊子には、この問題に関わる多くの有識者の意見が詰まっています。昨日の学会でも感じましたが、この問題は、教師の働き方改革、子どものスポーツ環境(安全なども含む)、親御さんの負担、部活大好き教員、中体連・国体連などなど、様々な視点から議論されているだけに、論点がぼやけてしまう恐れがあります。その整理も必要だと改めて感じました。

今の部活動の現状を知るのに参考になると思います!是非!

私のレポートは
子どもたちのスポーツをする環境をどの様に提供していくのか?
https://www.eidell.co.jp/books/?p=10434



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