スポーツについて考える

日本のスポーツ界を発展させていきたい。そのためにはどうしたら良いのかを色々な角度から検証してみたい。

北海道に野球独立リーグ誕生

北海道に野球の独立リーグが出来るようです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091110-00000185-jij-spo

日経にも出てましたが、2チームで72試合を予定しているようです。興業的に、同じカードを72試合も見たいか?選手育成の面から見ても、同じチームと72回戦ったところで、技術向上になるのか?

独立リーグが沢山出来るのは喜ばしい事ですが、始めるにしても、もう少し、考えて始めた方が良いのでは?と思ってしまいます。

同じように、女子のプロ野球リーグも2チームで始まるようです。

http://www.girls-probaseball.jp/

ここは、2チームで年間30試合程度行うようです。女子野球の裾のなどを考えると、こちらは始めりとして2チームでもありなのかなとは思います。

また、関西独立リーグに対抗して、ジャパンフューチャーリーグなるものも誕生しております。

http://www.jf-l.com/index.html

この様な動きは歓迎しますが、成功モデルを築かない限り、日本のスポーツ全体の発展には貢献しないと思います。皆が切磋琢磨しながら、うまく成長出来れば最高です!!

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http://www.so-net.ne.jp/kentei/

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観客に温かいスタジアム

11月4日の日経朝刊に出ていた記事が面白かったので、転記させて頂きます。


観客に温かいスタジアム

そろそろ寒さが厳しくなり、忍耐を覚悟しないとサッカーを観戦できない季節になった。何しろ日本には雨や寒さをしのげるスタジアムがほとんどない。「欧州のスタジアムなら風を完全に遮断したコンコースがあって、少なくとも試合開始前やハーフタイムには暖をとれるんですがね」とJリーグ・スタジアマウプロジェクトの佐藤仁司マネージャーは話す。

日本のスタジアムは観客を温かくもてなし、観戦に付随した楽しみを提供出来る場になっていない。Jリーグにはスタジアム基準があって、収容人数や照明の明るさなどを定めているが、ファンのためを思った項目が少ない。それもあって、Jリーグは基準の見直しに着手している。

「たとえば、売店で温かい食事を提供出来るというような項目も入れたい」と佐藤さんはいう。イメージしているのはカシマスタジアムだ。鹿島はリーグ発足時に消防署の許可を得て、各売店がガスボンベを持ち込んで火を使えるようにした。さらに、2006年、クラブがスタジアム指定管理者となったのを機に、ガスの配管を施した。

毎年、抽選を経て出店している20以上の地元飲食店がもつ煮込み、ポトフ、つみれ汁、ステーキ丼・・・・・と豊富なメニューで競い、カシマはグルメスタジアムとして名が通っている。1試合で120万円も売り上げる店があり、売上の一部は地元商店会に落とし、鹿島には年3000万円もの出店料が入る。

鹿島の鈴木秀樹事業部長は「火を使えるようにしたのは、お客さんにおいしいものを食べてもらうため。その結果、お店も商店会もクラブもハッピーという仕組みが出来た」と話す。結局、いいスタジアムにできるかどうかはクラブの問題意識による。リーグが基準を変えなくてもできることはある。

以上、転記


スタジアムそのものでもビジネスを展開出来そうですね。もっともっと、色々とやっていきましょう!

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温暖化ガス削減25%の行方

今日は環境のお話。

昨日の日経(11月4日朝刊)に出ていたが、新日鉄がブラジル、JFEスチールがタイ、住友金属工業がインドに製鉄所を建設する事を検討しているようです。これらの国は、京都議定書で温暖化ガスの削減義務がない国です。

ルールがない国に行って、同じだけ温暖化ガスを排出していたら、地球全体として温暖化ガスを削減する事が出来ないのでは?意味ないよね??

確かに企業としては温暖化ガス排出削減をするにはコストがかかるから、やりたくないのも分かる。でも、地球に良くないものを、日本ではお金かかるから、他国で捨てよう、というのでは、日本で25%削減します!!と言ったところで、むなしいだけ・・・

削減義務のない国にもメリットあるよね。だって、工場建ててくれて、雇用してくれるわけだから。逆に削減義務のある国からは工場はなくなり、その分の雇用は失われていく。

これだけ見ても複雑な問題ですが、私の知らないことがもっともっと絡んでいるんでしょう・・・

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フットプロム観戦記&世界のサッカーマスコット

弊社が協賛させて頂いた、フットプロムの大会を見て来ました。今話題の、ヤマダ電機、LABI日本総本店池袋(昔、三越があったところ)の屋上に出来た、アディダスフットサルパーク池袋にて開催されました。

Image003.jpg

プログラムにSJNが・・・・

フットプロムとは何ぞや?という人は、フットプロム協会のHPをご覧下さい。

http://www.footprom.net/

簡単に言えば、サッカーの1オン1です。

今日の大会には6名の選手が出場し、Aグループ、Bグループに別れ総当り、その順位によって順位戦を行いました。優勝は・・・フットプロム協会の協議委員長でもある、フットサルイタリア・セリエAでプレーした初めての日本人選手で、フットサル界のパイオニアと呼ばれる元フットサル日本代表キャプテン、K9(ケーナイン)こと、相根澄(さがね きよし)選手でした。しかも、優勝決定戦では、タイムアップギリギリに同点に追いつき、サドンデスの延長戦へ。最後はボレー(?)で決めてくれました。エンターテインメントとしては、これしかない、というようなエンディングでした。

感想は・・・寒かった(笑)。屋外だったので、本当に寒かったです。

それはさておき、結構、楽しめました。それぞれの選手がスタイルが違うので、それぞれの特色を出しながら、戦っていたように思います。思った以上にコート(?)が狭いので、相当なボールコントロール能力が求められるなーという感じです。

はじめての大会ですし、色々と改善点はあるとは思いますが、見るのもやるのも楽しいスポーツなのではないでしょうか。興味のある方は協会HPへ!

http://www.footprom.net/

これを協会を作った藤間さんが考案したと思うと本当に凄い!と思います。藤間さん、お疲れ様でした。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

そして、相根選手、優勝おめでとうございます!!

ちなみに、抽選会でTHERMOS社の水筒が当たりました!!私が持って帰っちゃってゴメンなさい(笑)

また、知り合いのフリーライターで「世界のサッカーマスコット大行進!」という本を出している方もいらしていて、本を頂いちゃいました・・・・ありがとうございました。



世界中のサッカーチームのマスコットが紹介されている、マニアックとしか言いようのない1冊です。とにかく、見ているだけで楽しい本です。興味のある方は、是非!!

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