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2020年までにスポーツを新たな産業の担い手にするためのブログ

日本のスポーツ界を発展させていきたい。そのためにはどうしたら良いのかを色々な角度から検証してみたい。

SJN公式twitterのフォロワーが23,000人を超えました!

どうも。オリンピック・パラリンピックが東京に来るまで1631日です。

弊社で運用しているSJN公式twitterのフォロワー数が23,000人を超えました!平日ほぼ毎日、朝刊と夕刊という形でスポーツ業界のニュースをつぶやいています。2010年5月11日からやってるみたいです。ひと月に3,000ツイート前後しています。よく驚かれるのですが、朝刊・夕刊に関してはほぼ私が自分でツイートしています。自分の勉強のためにやっているという側面が強いかもしれません。

もし、まだフォローしてない方がいましたら、是非フォローお願いします。

https://twitter.com/SJN_official

さて、これから今日の夕刊、つぶやきます!



著書:「スポーツ業界の歩き方」も好評発売中!】



テーマ:スポーツビジネス&スポーツ文化 - ジャンル:スポーツ

ほぼ毎日スポーツ業界ニュースつぶやいています!

どうも。オリンピック・パラリンピックが東京に来るまで1656日です。

さて、私はほぼ毎日、朝刊と夕刊という形で、スポーツビジネス関連の記事、求人、セミナー情報などをつぶやいています。現在、22,941人の方にフォロー頂いております。フォローまだの方は是非!

https://twitter.com/SJN_official



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テーマ:スポーツビジネス&スポーツ文化 - ジャンル:スポーツ

参加してきました! 事業本部×球団本部。最強の球団組織を考える

どうも。オリンピック・パラリンピックが東京に来るまで1657日です。

昨日はスポーツビジネスアカデミー(https://spobiz.ac/)の「事業本部×球団本部。最強の球団組織を考える」というセミナーに参加してきました。講師は川崎フロンターレの風間八宏監督でした。風間監督と荒木さんの対談形式で進行しました。

プロスポーツビジネスの難しいところの一つは「現場」の考え方と「ビジネスサイド」の考え方の違いにあると思っています。今回のセミナーではまさにその点が語られていました。つまり、プロスポーツビジネスには、勝利を追及する集団、ここでは「球団本部」と名付けます、とビジネスを追及する集団、ここでは「事業本部」と名付けます、が存在するわけです。

ご存じのように、今回のセミナーの講師の風間氏が監督を務める川崎フロンターレというチームは奇抜なアイディアで様々なファンサービスを実行しているチームです。事業本部が提示してくるこの奇抜性とその量に対して、球団本部側はどの様に受け止めているのだろうか?私が今回聞きたかったのはここのところでした。

風間監督も就任当初はやはり色々な戸惑いがあったようです。ただ、そこはお互いがコミュニケーションをはかることで乗り越えてきているようです。監督もやはり、大勢の人にスタジアムに来てもらいたいという思いがあり、その辺はベクトルが一緒の方向を向いています。「事業本部」もコミュニケーションの努力をしなければなりませんし、「球団本部」もコミュニケーションの努力をしなければなりません。お互いがどう歩み寄れるかが重要になってきそうです。

さて、その他の気付きなどを箇条書きで。

・重要なことはチームあるいはチームのトップが「どんなチームにしたいのか」という指針やスタイルがしっかりあるかどうか。日本のチームでそれを持っているところは少ないのではないか。海外のチームにはそれがある。それがないと選手は来てくれない。

・プロでは10試合やって10回勝てるわけではない。そこで重要になってくるのは「どう」勝ったか、負けたか。「どう」がチームの指針に沿っていたかどうか。

・海外は監督を「採用する」。日本は監督を「お願いする」

・日本のチームでは「広報」が「球団本部」に属していることが多い。そうなると、監督や選手を守る広報になってしまう。理想は、広報は「事業本部」に属していた方が健全であるように思う(荒木さん)

・プロ野球の12球団の実行委員会に出席している方々は各チームの球団本部の方々である。故に、どちらかというと、ビジネス面よりも野球寄りの決定がなされる事が多くなる。

・日本には「現場」も「ビジネス」も両方分かる社長が必要。そうなると、元選手が社長を行うのが理想。

・海外では元有名選手は引退後比較的優雅な生活を送っている。引退後の選択肢も広い。よほどやりたいのであれば別として、監督やコーチという仕事に就く必要性はない。

・セミナーとは関係ないが、スポーツビジネスのセミナーの参加者の女性比率が非常に低い。昨日も女性は1・2名だけだったのではないか。もう少し女性の参加を促せるような仕組み作りも重要ではないかと感じた。






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Sports Innovation Summit 2015 に参加しています!

どうも。オリンピック・パラリンピックが東京に来るまで1693日です。

本日は「Sports Innovation Summit 2015」に朝から夕方まで参加のため、予約投稿

後日気付きなどをお伝えします!

http://techon.nikkeibp.co.jp/sport/summit/



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「すごトーク」でお話をさせて頂きました

どうも。オリンピック・パラリンピックが東京に来るまで1699日です。

本日は、元ヒューマンアカデミーの小村さんが主催する「すごトーク」で僭越ながらお話をさせて頂きました。

ヒューマンアカデミーのスポーツマネジメント講座では10年近く講師を務めさせて頂いており、小村さんとはその時からのお付き合いとなります。私のしょうもない生い立ちを聞きたいというので、中学時代アメリカにいたときにレスリングをしていたという、ほとんど誰も知らないネタを話してきました。(笑)私が子供時代に複数スポーツをやることを提唱している原点となる体験です。

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その他、まじめな話もほんの少ししました。小村さん貴重な機会を頂きましてありがとうございました。この内容は多分どこかで記事になると思いますので、皆様、お楽しみに!小村さん、まとめ作業、大変ですがよろしくお願いします!



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