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2020年までにスポーツを新たな産業の担い手にするためのブログ

日本のスポーツ界を発展させていきたい。そのためにはどうしたら良いのかを色々な角度から検証してみたい。

サロンのコラムをUPしました!球数制限に関して

サロンのコラムをUPしました!

なぜ大人は子どもたちにスポーツをする環境を与え続けているのでしょうか?

・子どもがやりたいと言っているから

・運動もある程度出来るようになって欲しいから

・子どもが楽しんでいるから

・子どもの人生を豊かにするため

・健康に良さそうだから

・教育的要素

  ⇒挨拶、規律、仲間、チームワーク、忍耐、献身、尊重、一つの事をやり抜く力、自分で考えて行動する能力、自立など

・プロにさせたい、オリンピックに行かせたい

子どもを教育していくうえで何かしらプラスになると思うからこそ、大人は子どものスポーツをする環境を作り続けているのです。今の日本のスポーツ環境は本当に子どもたちの人生の成長を考えたうえで提供されていると言えるでしょうか?今こそ日本のスポーツ関係者はこの質問に正面から向き合う必要があるように感じています。

続きはサロンで!

スポーツビジネスについて議論したい方やヒントを得たい方は是非サロンへの参加をご検討下さい。

日本一やさしいスポーツビジネス
https://lounge.dmm.com/detail/795/

サロンでお会いしましょう!




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テーマ:スポーツビジネス&スポーツ文化 - ジャンル:スポーツ

子どもたちに全国大会は必要か?

先日、弊社で主催した「サッカー視点で甲子園を考える」セミナー、および、部活動学会の会合を通して思った事などをサロンでまとめてみました!

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寄稿させて頂きました!子どもたちのスポーツをする環境をどの様に提供していくのか?

季刊教育法196「ブラック部活」その4―ブラックからホワイトへの道を求めて―(エイデル研究所)に寄稿させて頂きました!

この冊子には、この問題に関わる多くの有識者の意見が詰まっています。昨日の学会でも感じましたが、この問題は、教師の働き方改革、子どものスポーツ環境(安全なども含む)、親御さんの負担、部活大好き教員、中体連・国体連などなど、様々な視点から議論されているだけに、論点がぼやけてしまう恐れがあります。その整理も必要だと改めて感じました。

今の部活動の現状を知るのに参考になると思います!是非!

私のレポートは
子どもたちのスポーツをする環境をどの様に提供していくのか?
https://www.eidell.co.jp/books/?p=10434



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子ども達のスポーツ環境に関して

どうも。オリンピック・パラリンピックが東京に来るまで1792日です。

ここ1ヵ月あまりで、途切れ途切れではありますが、子ども達のスポーツ環境について書いて来ました。それを、下記にまとめましたので参考にしてみてください。

http://norimoto.blog46.fc2.com/blog-category-20.html

このブログで何度も書いていますが、私は少なくとも中学くらいまでは、複数のスポーツが出来る環境、そして試合機会を増やすためのリーグ戦方式の導入を訴えています。

この1カ月余り、一つのスポーツしか出来にくい仕組みのデメリットと、本気の大会がトーナメント方式が多い弊害について書いて来ましたので、興味がある方は、是非上記からご覧ください!





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トーナメント形式のメリット・デメリット:観客・ファン視点

どうも。オリンピック・パラリンピックが東京に来るまで1794日です。

さて、トーナメント形式のメリット・デメリットについて書いて来ましたが、今日は、ファン・観客から見たトーナメント形式について書きたいと思います。ここが一つ見逃されている点だと思っています。

メリット
・1回負けたら終わりという極限の状態の試合を見られるので、エンターテインメントとして楽しい
・大会としては分かりやすい。
・決勝などは特に「最強」が決まるので、特に応援していないチームや個人でも盛り上がれる

デメリット
・自分が応援しているチームや個人の登場回数が少ない可能性がある
・ファンが「望んでいる」対戦が、なかったり、逆に早すぎたりする場合がある

こうして見て行くと、トーナメント形式というのは、いわゆる「消化試合」が少ないので、見ている側からすると非常にエンターテインメント性が高いという事が分かります。

時々ですが、甲子園を擁護する発言の中で、選手もそれを目指しているわけだし、見てる方も感動しているからそれでいいのではないか、という意見を聞きます。

「見ている方も感動する」。それは完全にファン視点です。高校生は見ている人を楽しませるためにプレーしているのでしょうか?もし、そうであれば、プロと何が違うのでしょうか?高校生たちは、大人が作った仕組みの中で一生懸命勝つためにプレーしているだけです。高校生が目指している物は、大人が作り出したゴールであり、決して自分たちが望んでそこを目指しているわけではないという事を忘れてはなりません。

トーナメント形式に関して、書くにあたり、最初に私は、子ども達のスポーツに関しては特に「プレーヤーズファースト」つまり、プレーしている選手の事を考えなければならないと申し上げました。高校生のスポーツでファンや観客のためによりエキサイティングな試合を提供する必要があるのでしょうか?ほとんどの子どもがプロやオリンピック選手になれないという現実を直視し、子ども達の将来の事を考えれば、過度なプレッシャーがかかるトーナメント形式でない選択をしてあげる事が日本のスポーツの発展を考えた上で良いのではないかと強く思っています。

繰り返しになりますが、子ども達はただプレーしたいだけであり、ファンや観客を喜ばせる必要は全くないのです。それはプロの仕事です。一度負けたらおしまいのトーナメント形式はファンを魅了するための仕組みとしては最適ですが、果たして子ども達をこの仕組みに参加させて良いのかどうか、もう一度「プレーヤーズファースト」の観点から見直してみてはどうでしょうか?




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