2020年までにスポーツを新たな産業の担い手にするためのブログ

日本のスポーツ界を発展させていきたい。そのためにはどうしたら良いのかを色々な角度から検証してみたい。

寺でスポーツ?

私が主催しているサロンにて、上げた内容です!こんなことを呟いています。

昨日ふと思ったのですが、寺でスポーツコミュニティを作ったらどうでしょうか?

長野県小布施のスラックラインのように。浄光寺は子どもたちにふらっと寺に来て欲しいという思いから、スラックラインを置いたと言います。それが今ではスラックラインの聖地になっています。

http://www.obuseslack.com/

寺は昔は大人から子供までが集まるコミュニティの場として機能していました。寺というか、宗教と言った方が良いかもしれません。しかし、今は一部の檀家さんしかお寺にやってきません。危機感を覚えている住職は多いと聞きます。

元DJの住職、『テクノ法要』に挑戦!老人にも受け入れられた理由とは
https://grapee.jp/290045

スポーツで寺に大人から子供が集まり、地域のコミュニティになっていくみたいなストーリーは今後受けそうな気がします。


サロンでお会いしましょう!
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サロンコラム:チームと球場の一体運営②

私が主催しているサロンにて、月2回コラムを書いています!5月1回目のコラムです!

【チームと球場の一体運営②】

今度はジャパネット高田が長崎駅の近くにスタジアムを中心とした街開発を発表しました。どんどん進んでいきますね。素晴らしい。スタジアムを中心とした街開発はこのテーマの最後に取り上げようと思っていたところです。スタジアムと街開発を一緒に行うことのメリットについてもおいおい書いていきます。

まず、プロスポーツビジネスの基本の基の話をします。チームの4大収入とは何でしょうか?

チケット
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放映権
グッズ(MD)

です。これらの価値提供は基本的にはスタジアム・アリーナ(ここではスタジアムという表記に要約します)で行われます。チームはスタジアムにおいて試合というコンテンツを提供して、上記の権利を最大限に活用してビジネスを展開します。


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コラム:なぜ子どもたちに複数スポーツをさせるべきなのか①

私が主催するサロン「日本一やさしいスポーツビジネス」で、月に2本コラムをUPしています。4月1本目のコラムを紹介します!

私は最終的に子どもたちが複数のスポーツを出来る環境を作りたいと思っています。今回からは以下の3つの視点からなぜその環境がスポーツ界にとって重要なのかをまとめていきたいと思います。

スポーツビジネス的視点
育成の視点
普及の視点

スポーツビジネス的視点

前に述べたと思いますが、スポーツビジネスを発展させていくには「する人」を増やす事と「観る人」を増やす事の二つが必要です。少子化で全体の人口が減っていく中でスポーツをする人を増やすための一つの大きな施策は一人の人に多くのスポーツをやってもらうように仕掛ける事ではないでしょうか。そのための土壌作りとして、子どもの頃から複数スポーツをやらせることが重要なのではないかと思っています。

少し話は逸れるのですが、私がこの様に思うに至った原体験を少し書かせて下さい。

続きはサロンで!
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スポーツビジネスを成長させるためには

開設したサロンの過去コラムを紹介します。

スポーツを産業として成長させていくにはどうすれば良いのでしょうか?これがこのサロンのテーマです。この命題に対する究極的な解答は「する」人と「みる」人を増やす事です。ね、だから日本一やさしいって言ったでしょう? 笑

では、どのように「する」人と「みる」人を増やしたらよいのでしょうか?

現在、世界的に大きなビジネスとはどの様なビジネスでしょうか?衣食住関連、便利にするビジネス(自動車、IT、電機、物流など)、役に立つビジネス(燃料、素材、教育など)、楽しいを提供するビジネス(エンタメ、旅行など)、ギャンブル、金融ビジネス、習慣や風習(ブライダルなど)がキーワードとなって来るでしょうか。

スポーツというのは生きていくために必ずしも必要なものではありません。何かを便利にするものでもありません。

役に立つかと言われれば役に立つと答えますが、どのように役に立つのでしょうか?この辺はこのサロンの中で明らかにしていきますが、スポーツ業界としてまだまだスポーツが世の中に対してどの様に役に立つのかということ事をうまく発信出来ていないと思います。

スポーツはなんといっても「楽しいを提供するビジネス」です。スポーツを「する」のも「みる」のも楽しいものです。日本のスポーツ界ではまだまだ楽しさを提供しきれていないのではないでしょうか。特に「するスポーツ」に関しては、この傾向が強いでしょう。日本の子どもたちには体育や部活という枠組みの中で「する環境」がまずは与えられます。この最初の体験で楽しいと感じてもらわなければ我々は顧客を増やす事は出来ません。この辺の議論もしていきます。

世界的にみるとスポーツとギャンブルは深い関係にあります。日本ではギャンブルは一部を除いて非合法となっています。ギャンブルが絡むとスポーツを「みる」人の数を増やす事が出来るでしょう。また、日本では他国と比べてスポーツデータ分野が盛り上がりに欠けますが、一部ではギャンブルが絡んでないからではないかという意見もあります。

スポーツと金融は一見何の関係もないように見えますが、アメリカなどではスポーツチームがベンチャー支援をしています。横浜ベイスターズもベンチャー支援に乗り出しています。

習慣、風習ビジネスの代表はブライダルでしょう。別に皆が結婚式をする必要もないですし、皆が皆クリスチャンではないはずです。笑 最近で言えば、ハロウィンなどがこれに当たります。ハロウィンが盛り上がってきたのは本当にここ数年です。バレンタインや恵方巻などもそうです。スポーツも皆のカレンダーに組み込まれるような仕掛けをしてはどうかと思っています。これはスポーツのカレンダー化と私が呼んでいるもので、これについてもおいおい書きます。その例としてはアメリカNFLの頂点を決める試合、スーパーボールが挙げられます。アメリカでは2月の第1週の日曜日はスーパーボールと決まっています。

この様にこのサロンでは、スポーツをする人、見る人を増やしていくためのアイディアや提言を皆様と共有し、深めていきたいと思っています。

オンラインサロン
日本一やさしいスポーツビジネス

基本的な内容

①コラムを配信(月2回/第1・第3火曜日UP)

スポーツ業界に横たわっている本質的な問題の提起。

②厳選注目ニュース(週2回~)
スポーツビジネスにまつわる日々のニュースの中で、河島が注目するニュースに関してコメントします!
例:面白いインタビュー記事、国内外の時事ネタなど

みんなでコラムや厳選注目ニュースを題材に、サロン内で熱く議論しましょう!!

③河島主催の勉強会寺子屋のライブ動画配信(月1回)

④スポーツビジネスなんでも相談室(随時回答)
みなさんの疑問にお答えいたします。上記コラム、ニュース、寺小屋で取り扱ってほしい題材もご意見お待ちしております!

⑤スポーツビジネス関連書籍の紹介 (月1回)

⑥おすすめセミナー紹介(不定期)

オフラインコンテンツ

①河島主催の勉強会寺子屋@東京に毎月無料招待(2,000円相当)
②サロン会員限定オフ会(不定期)

オンラインサロン
日本一やさしいスポーツビジネス

寺子屋に参加又はライブ配信(サロン内に保存されます)だけで元が取れます!是非一緒にスポーツビジネスを盛り上げましょう!



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オンラインサロンを開設しました!

スポーツビジネスに関する情報量は私が起業した2005年当時から比べれば圧倒的に増えました。2020が決まって、スポーツに参入しよう、したいと思っている個人、法人も増えてきています。ただし、このブームにのっていこう、何か儲かるんじゃないか、という表面的な参加者が少なくないのもまた事実です。確かに、スポーツ業界、スポーツビジネスが盛り上がっていくには、多種多様なバックグランドを持った方々の参入は不可欠ですし、この様な方々の参入は歓迎されるべきことです。と、同時に、日本のスポーツ業界には、ビジネス化を阻んでいると思われる数々の問題も横たわっており、参入希望者はこれらを理解しておく必要性を感じています。このようなスポーツに横たわっている本質的な問題の数々を解決していかなくては真にスポーツをビジネスとして発展させて行くことは出来ないと痛感しています。

そんな危機感から、日本のスポーツビジネスに横たわっている本質的な問題の洗い出し、整理、確認、共有していく場を創れないかと探していました。そのような場として今回選んだのがこのサロンとなります。

ここで言うスポーツビジネスとは、用品の製造・販売、プロスポーツ(チーム、リーグ)、協会・メディアや選手のマネジメントのような競技の周りにあるビジネス、大会の運営、アマチュアスポーツを支えるビジネス、スクールビジネス、スポーツツーリズムなど、多岐に渡ります。これらは一見それぞれが独立しているようにも見えますが、根本的な部分でつながっていたりします。このような繋がりも明らかにしていきながら、スポーツを15兆円産業にしていくヒントを皆様と共有できればと思います。

私の最終的なゴールは一人の人が複数のスポーツが出来る環境を作っていくことです。これこそが、日本のスポーツの発展、スポーツビジネスの活性化に繋がっていくと確信しています。なぜそう思うようになったのか、なぜそう思うのかもこのサロンの中で明らかにしていきます。

オンラインサロン
日本一やさしいスポーツビジネス

基本的な内容

①コラムを配信(月2回/第1・第3火曜日UP)

スポーツ業界に横たわっている本質的な問題の提起。

②厳選注目ニュース(週2回~)
スポーツビジネスにまつわる日々のニュースの中で、河島が注目するニュースに関してコメントします!
例:面白いインタビュー記事、国内外の時事ネタなど

みんなでコラムや厳選注目ニュースを題材に、サロン内で熱く議論しましょう!!

③河島主催の勉強会寺子屋のライブ動画配信(月1回)

④スポーツビジネスなんでも相談室(随時回答)
みなさんの疑問にお答えいたします。上記コラム、ニュース、寺小屋で取り扱ってほしい題材もご意見お待ちしております!

⑤スポーツビジネス関連書籍の紹介 (月1回)

⑥おすすめセミナー紹介(不定期)

オフラインコンテンツ

①河島主催の勉強会寺子屋@東京に毎月無料招待(2,000円相当)
②サロン会員限定オフ会(不定期)

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