2020年までにスポーツを新たな産業の担い手にするためのブログ

日本のスポーツ界を発展させていきたい。そのためにはどうしたら良いのかを色々な角度から検証してみたい。

サロンコラム:チームと球場の一体運営②

私が主催しているサロンにて、月2回コラムを書いています!5月1回目のコラムです!

【チームと球場の一体運営②】

今度はジャパネット高田が長崎駅の近くにスタジアムを中心とした街開発を発表しました。どんどん進んでいきますね。素晴らしい。スタジアムを中心とした街開発はこのテーマの最後に取り上げようと思っていたところです。スタジアムと街開発を一緒に行うことのメリットについてもおいおい書いていきます。

まず、プロスポーツビジネスの基本の基の話をします。チームの4大収入とは何でしょうか?

チケット
スポンサー
放映権
グッズ(MD)

です。これらの価値提供は基本的にはスタジアム・アリーナ(ここではスタジアムという表記に要約します)で行われます。チームはスタジアムにおいて試合というコンテンツを提供して、上記の権利を最大限に活用してビジネスを展開します。


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テーマ:スポーツビジネス&スポーツ文化 - ジャンル:スポーツ

コラム:なぜ子どもたちに複数スポーツをさせるべきなのか①

私が主催するサロン「日本一やさしいスポーツビジネス」で、月に2本コラムをUPしています。4月1本目のコラムを紹介します!

私は最終的に子どもたちが複数のスポーツを出来る環境を作りたいと思っています。今回からは以下の3つの視点からなぜその環境がスポーツ界にとって重要なのかをまとめていきたいと思います。

スポーツビジネス的視点
育成の視点
普及の視点

スポーツビジネス的視点

前に述べたと思いますが、スポーツビジネスを発展させていくには「する人」を増やす事と「観る人」を増やす事の二つが必要です。少子化で全体の人口が減っていく中でスポーツをする人を増やすための一つの大きな施策は一人の人に多くのスポーツをやってもらうように仕掛ける事ではないでしょうか。そのための土壌作りとして、子どもの頃から複数スポーツをやらせることが重要なのではないかと思っています。

少し話は逸れるのですが、私がこの様に思うに至った原体験を少し書かせて下さい。

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スポーツビジネスを成長させるためには

開設したサロンの過去コラムを紹介します。

スポーツを産業として成長させていくにはどうすれば良いのでしょうか?これがこのサロンのテーマです。この命題に対する究極的な解答は「する」人と「みる」人を増やす事です。ね、だから日本一やさしいって言ったでしょう? 笑

では、どのように「する」人と「みる」人を増やしたらよいのでしょうか?

現在、世界的に大きなビジネスとはどの様なビジネスでしょうか?衣食住関連、便利にするビジネス(自動車、IT、電機、物流など)、役に立つビジネス(燃料、素材、教育など)、楽しいを提供するビジネス(エンタメ、旅行など)、ギャンブル、金融ビジネス、習慣や風習(ブライダルなど)がキーワードとなって来るでしょうか。

スポーツというのは生きていくために必ずしも必要なものではありません。何かを便利にするものでもありません。

役に立つかと言われれば役に立つと答えますが、どのように役に立つのでしょうか?この辺はこのサロンの中で明らかにしていきますが、スポーツ業界としてまだまだスポーツが世の中に対してどの様に役に立つのかということ事をうまく発信出来ていないと思います。

スポーツはなんといっても「楽しいを提供するビジネス」です。スポーツを「する」のも「みる」のも楽しいものです。日本のスポーツ界ではまだまだ楽しさを提供しきれていないのではないでしょうか。特に「するスポーツ」に関しては、この傾向が強いでしょう。日本の子どもたちには体育や部活という枠組みの中で「する環境」がまずは与えられます。この最初の体験で楽しいと感じてもらわなければ我々は顧客を増やす事は出来ません。この辺の議論もしていきます。

世界的にみるとスポーツとギャンブルは深い関係にあります。日本ではギャンブルは一部を除いて非合法となっています。ギャンブルが絡むとスポーツを「みる」人の数を増やす事が出来るでしょう。また、日本では他国と比べてスポーツデータ分野が盛り上がりに欠けますが、一部ではギャンブルが絡んでないからではないかという意見もあります。

スポーツと金融は一見何の関係もないように見えますが、アメリカなどではスポーツチームがベンチャー支援をしています。横浜ベイスターズもベンチャー支援に乗り出しています。

習慣、風習ビジネスの代表はブライダルでしょう。別に皆が結婚式をする必要もないですし、皆が皆クリスチャンではないはずです。笑 最近で言えば、ハロウィンなどがこれに当たります。ハロウィンが盛り上がってきたのは本当にここ数年です。バレンタインや恵方巻などもそうです。スポーツも皆のカレンダーに組み込まれるような仕掛けをしてはどうかと思っています。これはスポーツのカレンダー化と私が呼んでいるもので、これについてもおいおい書きます。その例としてはアメリカNFLの頂点を決める試合、スーパーボールが挙げられます。アメリカでは2月の第1週の日曜日はスーパーボールと決まっています。

この様にこのサロンでは、スポーツをする人、見る人を増やしていくためのアイディアや提言を皆様と共有し、深めていきたいと思っています。

オンラインサロン
日本一やさしいスポーツビジネス

基本的な内容

①コラムを配信(月2回/第1・第3火曜日UP)

スポーツ業界に横たわっている本質的な問題の提起。

②厳選注目ニュース(週2回~)
スポーツビジネスにまつわる日々のニュースの中で、河島が注目するニュースに関してコメントします!
例:面白いインタビュー記事、国内外の時事ネタなど

みんなでコラムや厳選注目ニュースを題材に、サロン内で熱く議論しましょう!!

③河島主催の勉強会寺子屋のライブ動画配信(月1回)

④スポーツビジネスなんでも相談室(随時回答)
みなさんの疑問にお答えいたします。上記コラム、ニュース、寺小屋で取り扱ってほしい題材もご意見お待ちしております!

⑤スポーツビジネス関連書籍の紹介 (月1回)

⑥おすすめセミナー紹介(不定期)

オフラインコンテンツ

①河島主催の勉強会寺子屋@東京に毎月無料招待(2,000円相当)
②サロン会員限定オフ会(不定期)

オンラインサロン
日本一やさしいスポーツビジネス

寺子屋に参加又はライブ配信(サロン内に保存されます)だけで元が取れます!是非一緒にスポーツビジネスを盛り上げましょう!



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テーマ:スポーツビジネス&スポーツ文化 - ジャンル:スポーツ

オンラインサロンを開設しました!

スポーツビジネスに関する情報量は私が起業した2005年当時から比べれば圧倒的に増えました。2020が決まって、スポーツに参入しよう、したいと思っている個人、法人も増えてきています。ただし、このブームにのっていこう、何か儲かるんじゃないか、という表面的な参加者が少なくないのもまた事実です。確かに、スポーツ業界、スポーツビジネスが盛り上がっていくには、多種多様なバックグランドを持った方々の参入は不可欠ですし、この様な方々の参入は歓迎されるべきことです。と、同時に、日本のスポーツ業界には、ビジネス化を阻んでいると思われる数々の問題も横たわっており、参入希望者はこれらを理解しておく必要性を感じています。このようなスポーツに横たわっている本質的な問題の数々を解決していかなくては真にスポーツをビジネスとして発展させて行くことは出来ないと痛感しています。

そんな危機感から、日本のスポーツビジネスに横たわっている本質的な問題の洗い出し、整理、確認、共有していく場を創れないかと探していました。そのような場として今回選んだのがこのサロンとなります。

ここで言うスポーツビジネスとは、用品の製造・販売、プロスポーツ(チーム、リーグ)、協会・メディアや選手のマネジメントのような競技の周りにあるビジネス、大会の運営、アマチュアスポーツを支えるビジネス、スクールビジネス、スポーツツーリズムなど、多岐に渡ります。これらは一見それぞれが独立しているようにも見えますが、根本的な部分でつながっていたりします。このような繋がりも明らかにしていきながら、スポーツを15兆円産業にしていくヒントを皆様と共有できればと思います。

私の最終的なゴールは一人の人が複数のスポーツが出来る環境を作っていくことです。これこそが、日本のスポーツの発展、スポーツビジネスの活性化に繋がっていくと確信しています。なぜそう思うようになったのか、なぜそう思うのかもこのサロンの中で明らかにしていきます。

オンラインサロン
日本一やさしいスポーツビジネス

基本的な内容

①コラムを配信(月2回/第1・第3火曜日UP)

スポーツ業界に横たわっている本質的な問題の提起。

②厳選注目ニュース(週2回~)
スポーツビジネスにまつわる日々のニュースの中で、河島が注目するニュースに関してコメントします!
例:面白いインタビュー記事、国内外の時事ネタなど

みんなでコラムや厳選注目ニュースを題材に、サロン内で熱く議論しましょう!!

③河島主催の勉強会寺子屋のライブ動画配信(月1回)

④スポーツビジネスなんでも相談室(随時回答)
みなさんの疑問にお答えいたします。上記コラム、ニュース、寺小屋で取り扱ってほしい題材もご意見お待ちしております!

⑤スポーツビジネス関連書籍の紹介 (月1回)

⑥おすすめセミナー紹介(不定期)

オフラインコンテンツ

①河島主催の勉強会寺子屋@東京に毎月無料招待(2,000円相当)
②サロン会員限定オフ会(不定期)

オンラインサロン
日本一やさしいスポーツビジネス

寺子屋に参加又はライブ配信(サロン内に保存されます)だけで元が取れます!是非一緒にスポーツビジネスを盛り上げましょう!



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パソナグループがオリンピックオフィシャルサポーターに!

株式会社パソナグループが東京オリンピックの最下位カテゴリーであるオフィシャルサポーターになりました。

オリンピックスポンサーは「ワールドワイドオリンピックパートナー」「東京2020ゴールドパートナー」「東京2020オフィシャルパートナー」「東京2020オフィシャルサポーター」の4つの階層に分かれており、最下位の「東京2020オフィシャルサポーター」が発表されたのは今回が3社目。

契約カテゴリーは人材サービス、人材派遣、人材紹介・斡旋、人事採用・管理・配置支援サービス、企業向け研修(オンライン及びオフラインのテストサービスなどの語学研修は除く)になります。
2018年1月17日現在までの、2020東京オリンピックのスポンサーシップ契約の状況を下記にまとめをしておきます。

オフィシャルサポーター(3社)

株式会社パソナグループNEW!!
■ 契約カテゴリー
人材サービス
人材派遣、人材紹介・斡旋、人事採用・管理・配置支援サービス、企業向け研修
(オンライン及びオフラインのテストサービスなどの語学研修は除く)

株式会社産業経済新聞社NEW!!
■ 契約カテゴリー
新聞

株式会社北海道新聞社NEW!!
■ 契約カテゴリー
新聞


オフィシャルパートナー(29社)

アース製薬株式会社 
■ 契約カテゴリー
家庭用殺虫剤、虫よけ、肥料、培養土及び除草剤

株式会社リクルートホールディングス 
■ 契約カテゴリー
人材サービス&オンライン学習及び教育サービス

凸版印刷株式会社 
■ 契約カテゴリー
印刷サービス

大日本印刷株式会社
■ 契約カテゴリー
印刷サービス

大和ハウス工業株式会社
■ 契約カテゴリー
施設建設&住宅開発

イー・エフ・エデュケーション・ファースト・ジャパン株式会社
■ 契約カテゴリー
語学トレーニング

日清食品ホールディングス株式会社
■ 契約カテゴリー
カップ麺、袋麺、チルド麺、冷凍麺

シスコシステムズ合同会社
■ 契約カテゴリー
ネットワーク製品

東京地下鉄株式会社
■ 契約カテゴリー
旅客鉄道輸送サービス

東日本旅客鉄道株式会社
■ 契約カテゴリー
旅客鉄道輸送サービス

株式会社エアウィーヴ
■ 契約カテゴリー
寝具

キッコーマン株式会社
■ 契約カテゴリー
ソース(しょうゆ含む)、酢、みりん、料理酒

KNT-CTホールディングス株式会社
■ 契約カテゴリー
旅行業務およびナショナルトリップホスピタリティーサービス

株式会社ジェイティービー
■ 契約カテゴリー
旅行業務およびナショナルトリップホスピタリティーサービス

東武トップツアーズ株式会社
■ 契約カテゴリー
旅行業務およびナショナルトリップホスピタリティーサービス

味の素株式会社
■ 契約カテゴリー
調味料、乾燥スープ、アミノ酸ベース顆粒、冷凍食品

三菱電機株式会社
■ 契約カテゴリー
エレベーター・エスカレーター・ムービングウォーク

TOTO株式会社
■ 契約カテゴリー
水回り備品

株式会社読売新聞東京本社
■ 契約カテゴリー
新聞

株式会社朝日新聞社
■ 契約カテゴリー
新聞

株式会社日本経済新聞社
■ 契約カテゴリー
新聞

株式会社毎日新聞社
■ 契約カテゴリー
新聞

セコム株式会社
■ 契約カテゴリー
セキュリティサービス&プランニング

綜合警備保障株式会社
■ 契約カテゴリー
セキュリティサービス&プランニング

日本郵政株式会社
■ 契約カテゴリー
郵便

ヤマトホールディングス
■ 契約カテゴリー
荷物輸送サービス

東京ガス
■ 契約カテゴリー
ガス・ガス公共サービス

全日本空輸株式会社
■ 契約カテゴリー
旅客航空輸送サービス

日本航空株式会社
■ 契約カテゴリー
旅客航空輸送サービス


ゴールドパートナー(15社)

株式会社LIXIL
■ 契約カテゴリー
住宅設備部材&水回り備品

株式会社明治
■ 契約カテゴリー
乳製品・菓子 

三井不動産株式会社
■ 契約カテゴリー
不動産開発

みずほフィナンシャルグループ
■ 契約カテゴリー
銀行

三井住友フィナンシャルグループ
■ 契約カテゴリー
銀行

株式会社アシックス 
■ 契約カテゴリー
スポーツ用品(スポーツアパレル及び競技用具) 

野村ホールディングス株式会社
■ 契約カテゴリー
証券 

日本生命保険相互会社
■ 契約カテゴリー
生命保険 

東京海上日動火災保険株式会社
■ 契約カテゴリー
損害保険

JX日鉱日石エネルギー株式会社
■ 契約カテゴリー
石油、ガス、電気供給

富士通
■ 契約カテゴリー
 データセンターパートナー (注1)
(注1) データセンターにて、競技運営に必要なアプリケーションやデータを扱うためのサーバ、ストレージやサービスなどを提供

NEC
■パブリックセーフティ先進製品
・生体認証(顔、指紋などの身体的特徴から個人を識別)
・行動認知(人、車両、物体の動きを自動的に完治・解析)
・ドローン(無人小型飛行ロボット)
■ネットワーク製品
・SDN(ネットワークをソフトウェアで制御し、システム全体で最適化実現)
・有線ネットワーク
・無線ネットワーク

キヤノン
■ 契約カテゴリー
 スチルカメラおよびデスクトップ・プリンター

アサヒビール
■ 契約カテゴリー
 ビール&ワイン

NTT
■ 契約カテゴリー
 通信サービス

以上、15社



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