2020年までにスポーツを新たな産業の担い手にするためのブログ

日本のスポーツ界を発展させていきたい。そのためにはどうしたら良いのかを色々な角度から検証してみたい。

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リクルート、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会オフィシャルパートナーに!

リクルート社が東京オリンピックのオフィシャルスポンサーになりました。

2017年5月31日現在までの、2020東京オリンピックのスポンサーシップ契約の状況を下記にまとめをしておきます。

オフィシャルパートナー(28社)

株式会社リクルートホールディングス NEW!!
■ 契約カテゴリー
人材サービス&オンライン学習及び教育サービス

凸版印刷株式会社 
■ 契約カテゴリー
印刷サービス

大日本印刷株式会社
■ 契約カテゴリー
印刷サービス

大和ハウス工業株式会社
■ 契約カテゴリー
施設建設&住宅開発

イー・エフ・エデュケーション・ファースト・ジャパン株式会社
■ 契約カテゴリー
語学トレーニング

日清食品ホールディングス株式会社
■ 契約カテゴリー
カップ麺、袋麺、チルド麺、冷凍麺

シスコシステムズ合同会社
■ 契約カテゴリー
ネットワーク製品

東京地下鉄株式会社
■ 契約カテゴリー
旅客鉄道輸送サービス

東日本旅客鉄道株式会社
■ 契約カテゴリー
旅客鉄道輸送サービス

株式会社エアウィーヴ
■ 契約カテゴリー
寝具

キッコーマン株式会社
■ 契約カテゴリー
ソース(しょうゆ含む)、酢、みりん、料理酒

KNT-CTホールディングス株式会社
■ 契約カテゴリー
旅行業務およびナショナルトリップホスピタリティーサービス

株式会社ジェイティービー
■ 契約カテゴリー
旅行業務およびナショナルトリップホスピタリティーサービス

東武トップツアーズ株式会社
■ 契約カテゴリー
旅行業務およびナショナルトリップホスピタリティーサービス

味の素株式会社
■ 契約カテゴリー
調味料、乾燥スープ、アミノ酸ベース顆粒、冷凍食品

三菱電機株式会社
■ 契約カテゴリー
エレベーター・エスカレーター・ムービングウォーク

TOTO株式会社
■ 契約カテゴリー
水回り備品

株式会社読売新聞東京本社
■ 契約カテゴリー
新聞

株式会社朝日新聞社
■ 契約カテゴリー
新聞

株式会社日本経済新聞社
■ 契約カテゴリー
新聞

株式会社毎日新聞社
■ 契約カテゴリー
新聞

セコム株式会社
■ 契約カテゴリー
セキュリティサービス&プランニング

綜合警備保障株式会社
■ 契約カテゴリー
セキュリティサービス&プランニング

日本郵政株式会社
■ 契約カテゴリー
郵便

ヤマトホールディングス
■ 契約カテゴリー
荷物輸送サービス

東京ガス
■ 契約カテゴリー
ガス・ガス公共サービス

全日本空輸株式会社
■ 契約カテゴリー
旅客航空輸送サービス

日本航空株式会社
■ 契約カテゴリー
旅客航空輸送サービス


ゴールドパートナー(15社)

株式会社LIXIL
■ 契約カテゴリー
住宅設備部材&水回り備品

株式会社明治
■ 契約カテゴリー
乳製品・菓子 

三井不動産株式会社
■ 契約カテゴリー
不動産開発

みずほフィナンシャルグループ
■ 契約カテゴリー
銀行

三井住友フィナンシャルグループ
■ 契約カテゴリー
銀行

株式会社アシックス 
■ 契約カテゴリー
スポーツ用品(スポーツアパレル及び競技用具) 

野村ホールディングス株式会社
■ 契約カテゴリー
証券 

日本生命保険相互会社
■ 契約カテゴリー
生命保険 

東京海上日動火災保険株式会社
■ 契約カテゴリー
損害保険

JX日鉱日石エネルギー株式会社
■ 契約カテゴリー
石油、ガス、電気供給

富士通
■ 契約カテゴリー
 データセンターパートナー (注1)
(注1) データセンターにて、競技運営に必要なアプリケーションやデータを扱うためのサーバ、ストレージやサービスなどを提供

NEC
■パブリックセーフティ先進製品
・生体認証(顔、指紋などの身体的特徴から個人を識別)
・行動認知(人、車両、物体の動きを自動的に完治・解析)
・ドローン(無人小型飛行ロボット)
■ネットワーク製品
・SDN(ネットワークをソフトウェアで制御し、システム全体で最適化実現)
・有線ネットワーク
・無線ネットワーク

キヤノン
■ 契約カテゴリー
 スチルカメラおよびデスクトップ・プリンター

アサヒビール
■ 契約カテゴリー
 ビール&ワイン

NTT
■ 契約カテゴリー
 通信サービス

以上、15社



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スポーツを「観る」ためのアリーナ

稼げるスタジアム・アリーナの議論が活発になってきています。建てる事が目的の施設ではなく、建てた後、どの様に永続的に活用していける施設にするかという議論です。当たり前と言えば、当たり前ですが・・・

アリーナの議論に関して、今までの日本の常識で考えると「する」施設をどう「観る」施設と共存させるかという発想になります。つまり「体育館」にどのように「観る」機能を付けるかという考え方です。

今回ちょっと視点を変えてみて、「する」施設と「観る」施設を切り離して考えてみましょう。つまり、日本でいう、「ホール」にスポーツを観る機能を付ける考え方です。「ホール」でコンサートやイベントや催事と並んで「スポーツ」を観られるようにするのです。

でかくは、NYにあるマディソンスクエアガーデンのイメージですが、以前茨城ロボッツの代表の山谷さんがFBで紹介していた、米ダラス郊外のアレン市(人口約9万人)の市役所の敷地内にある「Allen Event Center」が参考になりそうです。


日本の地方都市でもこんなの作れたら良いですね。



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テーマ:スポーツビジネス&スポーツ文化 - ジャンル:スポーツ

そもそもスポーツで稼ぐって、どういうこと?

政府は日本のスポーツ産業を現在の5兆円産業から2025年までに15兆円産業にしようと旗を振っています。鈴木大地スポーツ庁長官も「スポーツで稼いでも良いという雰囲気作りをしていく」と常に話されています。

そもそも、なぜスポーツで稼がなくてはいけないのでしょうか。確かに日本のスポーツはまだまだ産業としての伸びしろが大きい有望な市場です。ただ、スポーツの産業化だけが目的となってしまうと色々なところで歪が生じて、議論がかみ合わなくなる可能性があります。

今までの日本のスポーツは「学校」「企業」「行政」「ボランティア」などに支えられてきたいわば「任意団体」でした。スポーツの持つ社会貢献的な意味合いと広告宣伝的な意味合いが強調されてきました。結果、スポーツそれ自身で稼ぐ必要性がなかったのです。ところが、今までスポーツを支えてきた社会的仕組みが時代の変化とともに機能しなくなってきました。そこで、スポーツが発展生成していくために自ら価値を創造して稼ぎ出す新しい仕組み作りが必要になってきたのです。

なぜ、スポーツがスポーツで稼ぐのか。それは、スポーツが自らの足で立てるようになる事、つまり自主自立を目指すことに他ならないのです。日本には未だ最大化出来ていないスポーツの価値が眠っています。これを掘り起こす事によりスポーツに再投資出来るようになります。その事が、結果的にスポーツの産業化に繋がり、国民の心身の健康につながります。それにより、雇用も生み出せますし、税金も支払うことが出来るようになるのです。

スポーツの自主自立を目指す、これこそがスポーツマネジメントの本質なのではないでしょうか。



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スタジアムでゴルフ?

どうも!東京オリンピックまで1267日です!

毎年書いているかもしれません。でも書かせて下さい!

現在アメリカで行われているゴルフのフェニックス・オープン。ここのコースの16番ショートホールはスタンドに囲まれています。別名「ザ・スタジアム」。15,000人以上が入ります。

参考動画
http://movie.golfdigest.co.jp/video?id=5305746574001

ゴルフの常識を覆す仕掛けです。歴史、伝統、業界内のルールや常識、あると思います。でもこれらを尊重しつつ新しい事をやらないと、生き残っていけないのでしょう。

『最も強い者が生き残るのではなく、
最も賢い者が生き延びるでもない。
唯一生き残るのは、変化できる者である』

チャールズ・ダーウィン (イギリスの自然科学者)



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少子化の中、少年少女スポーツ団体はどのようにしたら子どもを集められるか

どうも!東京オリンピックまで1341日です!

先日、長崎県スポーツコミッションが主催する「長崎県スポーツマネジメント人材育成講座」にてスポーツ業界のトレンドについてお話をしてきました。

会終了後に個別で「少年団の子ども集めに苦労している」というお話を頂きました。私の答えは明確です。それはアスリートの「共有」です。つまり、一人の子どもに複数のスポーツをすることを許す事です。もちろん色々なハードルがあることは分かっているつもりです。それでも、物理的な人数が少なくなっていく以上、何か手を打たないとただ競技人口が減っていくのを指をくわえてみているだけになってしまいます。現場レベルで競技団体同士が話し合いをして、一人の子どもが複数のスポーツに触れられる機会を増やしてあげることが、子どもにとっても、競技団体にとっても、日本のスポーツ業界にとってもプラスになると思います。

今期、12月にもう1回長崎で講義します。長崎の皆様、よろしくお願いいたします。全国行きますので、是非、お声掛け頂ければ幸いです!



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