2020年までにスポーツを新たな産業の担い手にするためのブログ

日本のスポーツ界を発展させていきたい。そのためにはどうしたら良いのかを色々な角度から検証してみたい。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

最近読んだ本の紹介

どうも!東京オリンピックまで1384日です!

燃えよ剣 上・下 司馬遼太郎

星籠の海 上・下 島田荘司

タモリ学 戸部田誠



スポーツの求人やセミナー情報満載!SPORTS JOB NETWORK

著書:「スポーツ業界の歩き方」も好評発売中!】



スポンサーサイト

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

ここ最近読んだ本

今日はここ最近読んだ本を紹介します!

永遠の仔 上・下 天童荒太






エヴェレスト 神々の山嶺  夢枕 獏




嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え 岸見 一郎




サッカーの見方は1日で変えられる 木崎 伸也




羊と鋼の森 宮下 奈都




七つの会議 池井戸 潤




以上、何の脈略もなく。



スポーツの求人やセミナー情報満載!SPORTS JOB NETWORK

著書:「スポーツ業界の歩き方」も好評発売中!】




テーマ:スポーツビジネス&スポーツ文化 - ジャンル:スポーツ

推薦図書:深夜特急 沢木耕太郎

どうも。オリンピック・パラリンピックが東京に来るまで1575日です。

今日は書籍紹介です!全6巻ですが、是非読んでみてください。家族がいない人は旅に出てしまうかもしれません。若いうちの旅は絶対しておいたほうが良いと思えるシリーズです。

深夜特急:沢木耕太郎

40過ぎてから読みましたが、幾つか発見がありました。

・終わりの場所や日時を明確に決めない旅には私は出た事がない。いや、唯一あるとすれば、それは人生という旅か。

・旅を通してすれ違う若者を通して描かれている倦怠感、自分もそっちの世界に足を踏み入れてしまうのではないかという恐怖感、私はその様な経験を今までしたことがなかった。旅を続けている人は「好奇心」が常にあるものとばかり思っていたが、その好奇心がなくなってしまう旅人の危うさが存在していることに驚いた。

・人間というものは贅沢なものかもしれないが、日常生活では締切やゴールが設定されている事から逃げたくなるものであるが、いざ、締切やゴール設定がなくなると途端に危うい世界に進んでいくのかもしれないと再認識。これは老後問題とも密接に関連しているかもしれない。






【著書:「スポーツ業界の歩き方」も好評発売中!】



図書紹介:シンプルに考える

どうも。オリンピック・パラリンピックが東京に来るまで1857日です。

今日は図書紹介です。LINE(株)の前CEO森川亮さんの「シンプルに考える」を読みました。実はこのテーマは自分の中で旬な課題の一つです。その意味では以前に紹介した書籍「ゼロ秒思考」(http://norimoto.blog46.fc2.com/blog-entry-1111.html)に書かれている事を実践しているのですが、凄く役にたっています。

実は、この前にアップルで以前スティーブ・ジョブスと仕事をしていたケン・シーガルさんという方が書いた「Think Simple」という本を読んでいたのですが、途中で自分がジョブスに罵倒されているような感覚に陥り、挫折していたところでした。今回、FBのタイムライン上に森川さんのこの本が登場したので、読んでみることにしました。

「仕事は自分でとりにいく」「会社は学校ではない」「差別化を狙わない」などなど、それこそシンプルに良い言葉が本全体にちりばめられています。特に学生に読んで欲しい1冊です。

ただ、途中、所々で、何かすっきりとしないモヤモヤ感が沸いてきました。このモヤモヤ感の正体は何なのか、読後少し考えてみました。

それはこの本の中で、貫かれているシンプルに考える=「ユーザーのニーズに応える」という部分を自分が本質的にあまり理解できていない事に起因しているように思います。シンプルに考えろというアドバイスを頂いているにも関わらず、複雑に考え過ぎているのかもしれません。

まず、「ユーザー」とは何か?ネット系ベンチャー企業の社長などと話をしていると良くこの「ユーザー」という言葉が出てきます。この言葉を聞くと何となく頭の中で警鐘が鳴り響いてしまいます。それは、この本を以前からですが、これは何なのか、自分にも良く分かりません。私自身が「ユーザー」という言葉を理解していないからなのかもしれません。

「ユーザー」=「お金を払ってくれる人」ではないところに、私の考えを複雑にしてしまっている要因がありそうです。つまり、自分がケーキ屋をやっていたとすれば間違いなく「ユーザー(ケーキを買ってくれる人)」=「お金を払ってくれる人」です。そうなれば、ユーザーが求めるケーキを作る事に専念しろ、と言われればそれは何となく分かります。ただし、ネットビジネスだと、必ずしも「ユーザー」=「お金を払ってくれる人」ではないというところに私のモヤモヤ感の一つがありそうです。

もう一つのモヤモヤ感の原因は、ユーザーが求めているものが必ずしもユーザーのためにならない場合はどうしたらいいのか、という事の様な気がします。ユーザーがものすごく甘いケーキや着色料を大量に使用するケーキを求めていた場合、これは体に悪いと分かっていてもユーザーが求めているから作るのでしょうか?

「シンプルに考える」を読んだらより、絡まってしまいました。

これは私がこの本を読んで疑問に思った点ですが、しかし、全体的にはシンプルに生きたり、経営したりするエッセンスが一杯詰まっていいますので、特に学生の皆様、是非ご一読下さい!





【著書:「スポーツ業界の歩き方」も好評発売中!】


図書紹介:風林火山

どうも。オリンピック・パラリンピックが東京に来るまで1868日です。

本日は図書紹介です。風林火山です。言わずと知れた、武田信玄とその軍師山本勘助の活躍を描いた物語です。

KIMG0478.jpg

この本で面白いなと思った事は、相手の上杉謙信側に立った物語が全く描かれていない事です。ここ最近は戦国物を読んで来ましたが、ここで一旦現代に戻る事にします。






【著書:「スポーツ業界の歩き方」も好評発売中!】


テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。