2020年までにスポーツを新たな産業の担い手にするためのブログ

日本のスポーツ界を発展させていきたい。そのためにはどうしたら良いのかを色々な角度から検証してみたい。

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学生注目!こういう動き良いよ! 在京大学生がカープのフリーペーパー製作

どうも。オリンピック・パラリンピックが東京に来るまで1954日です。

私は良く、「スポーツ業界に行くために学生時代何をしておいた方がいいですか?」と聞かれます。私はこのように答えます。

勉強も、遊びも、恋愛も、バイトもとにかく色々な事を全て全力でやった方が良いよ。色々な人に会って、色々な所に行って、とにかく社会との接点を増やした方が良いよ。

これはスポーツ業界で働くためのアドバイスでもなく、企業の「内定」を取るためのアドバイスでもありません。しいて言うならば、社会人として活躍したり、楽しい人生を送れるためのアドバイスでしょうか。

その中でも特にやっておいた方が良いことは、リーダー的役割でしょうか。何か団体を立ち上げたり、プロジェクトのリーダーをやったり、飲み会幹事やったり、そんな経験が後々きっと生きてくるはずです。

さて、今日、これを書こうと思ったのは、下記の記事を見つけたからです。

関東でもコイ党は熱い!在京大学生がフリーペーパーで“布教活動”(スポニチ)
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2015/03/17/kiji/K20150317009995090.html

「10年2月に創刊。東京ドームのビールの売り子だった2人の女性が、オフの時間つぶしで始めたのが最初だった。春秋の年2回発行。部数は最初の1000部から5000部、そして今では7000部に。編集部も10以上の大学から24人が集まる大所帯となった。企画から取材、執筆…。全てを自分たちの手で行う。」

大学の枠を超えて、社会と接点を持ちながら自分たちが好きな事を突き詰めて行く。この様な事が出来ている学生は社会人になった瞬間に既にかなり先を走ってるのだと思います。この様な子が、たとえ自分がやりたい事が見つかってなくても、見つかった時には凄い力を発揮するのだと思います。

とにかく色々な事に興味を持って、ドンドン全力でチャレンジして欲しいと思います。世の中には「やってる人」と「やってない人」の2種類しかいなくて、意外と実は「やっている人」は少ないので、「やっている人」が世の中で活躍できるのだと思います。私もまだまだ出来る事をジャンジャンやって行こうと思います!



【著書:「スポーツ業界の歩き方」も好評発売中!】



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BRIDGE VOL3 に載りました!!

Waseda Sports Bridge という学生サークルをご存知ですか?ここの学生達が発行しているスポーツビジネスと学生をつなぐ「BRIDGE VOL3」というフリーペーパーが最近発行になりました。

私もインタビューを受けており、記事が掲載されています!!

写真は最低です・・・(カメラマンのせいでは決してないので心配しないでね。注釈:カメラマンの方も学生で専攻もカメラで、ムチャ頑張ってたので)

他にインタビュー受けているのは・・・

ライターの斎藤さん
日ハムの山口さん
bjの工藤さん
横浜FCの杉崎さん
スポーツビズの山本社長
日本フラッグフットボール協会の佐藤さん
アンビションアクトの伊東社長(写真ムチャかっこいいやん!!)

後、アンケートに答えて頂けると学生向けのセミナーの招待券が当たります!!

このBRIDGEですが、入手方法は彼等のブログでご確認下さい。興味のある方は読んでみてください。

http://wasedasportsbridge07.blog105.fc2.com/

また、弊社が主催するセミナーに参加頂いた学生の方にはお渡しいたします!!

テーマ:スポーツビジネス&スポーツ文化 - ジャンル:スポーツ

最近のスポーツ業界に興味のある学生の動向

ここ最近、弊社が主催するセミナーなどの学生の参加が少なくなって来ています。何でだろう?と思っていいたところ、ある学生から言われて、なるほど!と思いましたので、紹介させて頂きます。

2005年くらいまでは、大学や専門学校にスポーツマネジメント学科、スポーツビジネス学科などという学科はあまり存在していませんでした。ところが、2006年以降、この学科を新設する大学や専門学校が急増しました。

先に挙げた学生曰く「スポーツ業界に興味を持っている高校生の多くはスポーツビジネス学科やスポーツマネジメント学科に入学して、そこに入っている事で満足してしまっているのではないか」というのです。なるほど、と思いました。

以前は、セミナーなどで顔を合わせる学生は、色々な学部から来ている学生が多かったです。つまり、スポーツ業界に興味を持っているいるけど、セミナーに参加するくらいしかその情報を得られなかったのです。

学生にこれは少し難しい話かもしれませんが、学校の外に出て行って学べる事は非常に多くありますので、スポーツマネジメント・ビジネスを大学などで学んでいるからといって、満足せずに、ドンドン外にも出て行って欲しいと思います。違う大学の人と関わっていくことで得られるものも多くありますし、また、社会人の方とのネットワークを気付ける非常に貴重なチャンスだと思います。

弊社で行っているセミナーにも是非参加して下さい(笑)

【スポーツ界セミナー情報はこちら】
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/sportsjobnetwork/article/227

テーマ:スポーツビジネス&スポーツ文化 - ジャンル:スポーツ

スポーツ業界を目指す全ての方へのメッセージ

久しぶりにまともに、書きます。先日、「SPORTS JOB基礎講座」を開催し、その時の参加者の感想などを交えながら、少し書いてみたいと思います。

このセミナーでは、スポーツ界の現状、どの様な仕事があるのか、またどの様にしたら働けるかなどを私が説明しています。狭い会場に熱心な学生8名が集めって頂きました。ありがとうございました。中には大学1年生の方もいらっしゃいました。今の大学生は本当に凄いなと改めて感心しております。

この会の感想は公式ブログにUPしておりますので、興味のある方はそちらをご覧下さい。

http://www.plus-blog.sportsnavi.com/sportsjobnetwork/article/201

その中でも私が特に嬉しかったのが、下記のコメントです。

◎ 自分のやりたい事がビジネスとしての価値があるか分からない事に気づかされたので、もっと自分と向き合う時間を持とうと思った。(3年)

これは私が伝えたかった事です。つまり、自分が給料をもらいたければ、給料分の価値を創造しなければならないということです。ただ単にスポーツの仕事がしたい、というだけではダメだという話をしました。

ここで補足説明をすると、ビジネスとしての価値がないと思うのであれば、自分は他の方法で食い扶ちを得て、空き時間などに自分の好きな事をするというような考え方も存在していると思います。

さて、会終了後、ある学生からメールを頂きました。この学生には許可を得て、彼のメールの一部をご紹介させて頂きます。


以下抜粋

やはり最終的には自分がスポーツを使って(通して)何をしたいのか、なぜスポーツをやりたいのかを
はっきりさせることが重要なのだと感じました。

それはただスポーツが好きだからとか発展に貢献したいからという考えだけではなくて、その発展のためには何が必要なのかそしてそのことを実現するためにどうやるのかまで考えてみることで自分の辿るべき道が見えてくるのだと思いました。

以上


私が言いたい事はまさにその事でした。2時間の講義、短くまとめてくれてありがとう(笑)この様な事がわかってくると、今自分がすべき事が見えて来て、よりスポーツの仕事が近づいてくるのではないかと感じています。

地道ですが、これからもこの様な活動を続けていけたらいいなと思っています。参加者の皆様ありがとうございました。

この講義は月1回のペースで続けていきたいと思っています。興味のある方は是非とも次回以降参加して下さい。

テーマ:スポーツビジネス&スポーツ文化 - ジャンル:スポーツ

ある学生とのやり取り:Part 6

私はある学生さんとメールのやり取りをさせて頂いております。今回、今年3月以来、彼女から連絡がありましたので、続きをご紹介させて頂きたいと思います。

就職活動中の彼女とのメールのやり取りが始まったのは昨年の12月の事です。下記が今までの経緯です。

Part1: http://norimoto.blog46.fc2.com/blog-entry-275.html
Part2: http://norimoto.blog46.fc2.com/blog-entry-276.html
Part3: http://norimoto.blog46.fc2.com/blog-entry-295.html
Part4: http://norimoto.blog46.fc2.com/blog-entry-344.html
Part5: http://norimoto.blog46.fc2.com/blog-entry-345.html

以下、2008年9月末に頂いた、彼女からのメールです。



今回の就職活動、河島様には大変感謝しております。
河島様のアドバイスを受け、考えるきっかけ、行動するきっかけを得ることができました。
私は、今年の5月末に地元の銀行から内定をいただくことができました。
就職活動では、スポーツ業界で働くことをその先にイメージしながらも、「今、自分がどんな自分になりたいのか」ということを考えて、行動することができました。

業種は、金融関係だけでなく、いくつか別の業種も受けていました。
今回この銀行を選んだのは、自分自身成長できると感じたからです。
今後、自分の目指す道へ進む上で、特に営業力を身につけたいと考えていたので、新入社員研修の充実している、この会社は私のイメージに近く、また、地元の企業や人々の中で人脈を広げていけるのではないか、と考えました。


長くなってしまいましたが、このたびは大変お世話になりました。
来年4月から、銀行員として社会で頑張っていきたいと思います。



というような内容です。

これから就職活動を開始する方の参考になればと思います。是非、まだの方はNo1から続けて読んでみてください。



テーマ:スポーツビジネス&スポーツ文化 - ジャンル:スポーツ

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