スポーツについて考える

日本のスポーツ界を発展させていきたい。そのためにはどうしたら良いのかを色々な角度から検証してみたい。

呼吸困難

スポーツ関連の仕事をしているのでしょうがないのですが、最近、人との会話がスポーツ関連の話ばかりだったり、会う人会う人スポーツ関連の人なので、何だか息苦しくなってきました。

そんな中、先日、ある人の紹介で、保険外交員兼ファンドマネージャー(?)という方とお会いする機会がありました。これはもう私にとっては凄い刺激となりました。営業の方法、お金の集め方、政治の話、株の話・・・1時間があっという間に過ぎてゆきました。

外の世界の空気を吸う大切さを改めて感じました。そして、外の空気を吸うことによって今までとは違ったアイディアも出てくるのではないかと思っています。これからも出来る限り視野を広げて活動をしていきたいと改めて感じた出会いでした。

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「第5回関西スポーツネットワーク」のご案内

私の知人が下記の様なイベントを開催します。私も行こうと思っています。皆様是非ご参加下さい。

恒例の関西スポーツネットワークが今回で第5回を迎えました。
前回の5月実施から約2ヵ月後、日程が正式に決まりましたのでお知らせします。

日時:7月20日(木) 19時開始(21時終了予定)
場所:大阪市うつぼ公園センターコート内会議室
   四ツ橋線本町駅下車
http://www.ocpa.or.jp/osakapark/hfm_park/06utsubo/utsubo_02.html

講演:フリーライター根本いずみさんによる「現役最年長のサッカーライター賀川浩先生をここ数年一番近くでみてきたジャーナリストが語るドイツW杯の真実!テレビでは話さないウラネタをご紹介します!」

根本いづみさんのプロフィール
「1980年生まれ。フリーライター。中央大学卒業後、サッカー/フットサルのポータルサイトFCJAPAN(http://www.fcjapan.co.jp/)を運営する(株)クラブハウスに入社し翌年退社。以来、フリーで活動。スポーツ記者・賀川浩のアシスタントも務めている。」

参加費:一般3000円 学生2000円
※ただし今まで一度でもカンスポに参加された方は500円引きです!
※会社PRタイムに交流タイムも予定しております。会社PRをご希望される方は事前にお申し出くださいませ。
※軽食が付いておりますのでお召し上がりください。

お申し込みは以下のメールアドレスにお願いします。

horigome@sports-f.net

皆様のご参加をお待ちしております!

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サッカースクール見学して

先日、あるサッカースクールの見学に行ってきました。グランドというものに久しぶりに触れた新鮮さをまず感じました。今はオフィスにいたり、人に会ったりと本当にグランドレベルに立つことがないんだなーと実感した瞬間でもありました。

当日は小学校5・6年生と3・4年生が分かれて練習していました。まず、驚いたのは、小学校5・6年生の個人技の高さです。リフティングはずっとやれといえば、いつまででも出来そうな感じでした。僕らが小学校の頃はうまい奴は確かにいましたが、こんなに沢山いたかどうかは定かではありません。

このスクールの素晴らしいと思った点を後、いくつか挙げていきます。まず、練習の質の高さです。例えば、自分の背後から来たボールに対してワンタッチでコントロールするような練習をさせていました。僕はサッカーの素人ですが、確かに、その様なプレーはゲームでは求められるプレーです。そんな練習を小学生からしているというのは私の中では新鮮な驚きでした。コーチは元Jリーガーの方なので、やはり、その様なプレーの重要性を肌で感じてきているので、この様な練習を取り入れているのでしょう。やはりトップレベルでプレーした人から教わる事が出来ることは子供達にとっては非常に素晴らしいことだと思います。

そして、元選手が教えることが出来る環境があること。これはセカンドキャリアの問題を考えたとき、非常に有効な手段だと思います。出来れば、彼らに彼らの好きなことで第2の人生を歩んでもらいたいと私は思っています。そういう意味ではこの様なスクールをどんどん作れるようになれれば素晴らしいなと思っています。

そして、子供達がそれぞれ違う地域から集まって来ているという点。子供達が自分の学校以外の子と触れ合う機会があるということは子供達の成長にとっても何らかのプラスになるのではないかと思います。

残念に思うこともあります。子供達が自分達で自分達の遊びを作れなくてなってきているという点です。このスクールは完全に「大人」が子供のために「舞台」を用意してあげています。こういう形ももちろん素晴らしい事ではあるのですが、子供達が勝手に集まって、勝手にルールを作って、勝手に遊ぶ、その様な環境の中で子供達の「創造性」だとか「社会性」が育まれて行くのではないかなと思います。今の日本には「勝手に集まって遊ぶような場所がない」とか「子供達だけで遊ばすのは危険だ(過保護の面と、犯罪が起こる可能性の両面)」などの問題点もあるので難しい問題ではありますが。

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「スポ飯」パブリックリスニング

先日ラジオ公開イベント「スポーツでメシを食おうよ!」を実施しました。そのラジオ本放送日が来月3日と10日、前後編に分けて2回放送されます。

そのパブリックリスニングを現場で行うので良かったら来ませんか?対象はあくまで現役大学生の皆さんです(大学院、専門学校生も可)。 私も行きます。

場所:京都三条ラジオカフェ http://radiocafe.jp/
日程:7月3日、10日 ともに月曜日
時間:21時〜23時予定
※本放送は22時〜22時半なので、途中から参加、途中での退席もOKです!
参加費:1500円(ワンドリンク付)

なお、会場の都合で人数に限りがあります。
ご希望の学生さんはお早めにお申し込みくださいませ。 お申し込みは下記アドレスへ、お名前、学校名、連絡先の電話番号を添えてメールして下さい。

horigome@sports-f.net

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スポーツ新聞に出ます!!

しばらくぶりです。

明日、6月26日(月)の日刊スポーツ(関西以外?)に私の記事が出ます!!そんなに大きな記事ではないと思いますが、興味のある人は是非見て下さい。会社立ち上げまでの経緯などが書いてあります。

しばらく書いてなくてこれだけですみません。また、色々書かせて頂きます。今後ともよろしくお願いします!!

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スポーツエージェントの現状について

弊社ではあの野茂英雄投手のアメリカ行きを支援した代理人の草分け的存在、団野村氏を講師に招き、「スポーツエージェントの現状について」というテーマでセミナーを開催いたします。詳細は下記の通りです。

「スポーツエージェントの現状について」

日時:東京開催2006年7月1日(土曜日) 14:00〜16:00(13:30受付開始)
    大阪開催2006年7月2日(日曜日) 14:00〜16:00(13:30受付開始)

会場:東京・新宿NSビル(新宿)
    大阪・毎日新聞ビル(梅田)

内容:野茂投手のメジャーリーグ行きを支援した団野村氏による講演。そもそもスポーツエージェントとはどんな仕事なのか、日米のスポーツエージェントの現状、団氏の今後の展望、そしてスポーツエージェントを志す方々へのアドバイスなどを語って頂く。

講師:団野村(KDNスポーツ代表)
1957年生まれ。78年から4年間ヤクルトスワローズでプロ選手生活を送り、その後渡米。93年、マック鈴木選手と最初の代理人契約を結び、日本人アマチュア選手としては初めて米メジャーリーグのチームと契約。同年、ダン野村オフィス(現KDN SPORTS INC.)をロサンゼルスに設立。95年、日本のプロ野球協約の盲点をつき野茂英雄選手のメジャーリーグ挑戦を支援。1960年代以来2人目の日本人メジャーリーガー誕生に貢献。以降、伊良部秀輝、吉井理人など日本人メジャーリーガーの先駆けとなる選手の渡米をサポートする。近年では日米はもちろん、ドミニカ、ベネズエラなどの中南米諸国や、韓国、台湾のアジア諸国にもクライアントを抱える。2006年、日本にKDNエージェンシーを設立し、日本での活動を強化するほか、競技を越えたスポーツビジネスを展開する。

対象:スポーツビジネスに興味のある学生や社会人、スポーツ留学を考えている方

受講料: 一般5,000円、学生4,000円

定員:100名(要予約)

お申し込み:氏名、所属、連絡先を明記の上、info@rightstuff.bzまで

主催:(株)RIGHT STUFF

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人・人・人

日本負けました・・・日本の実力はこんなものなのかなー。僕にはコメントのしようがありません。

気を取り直して。

東京は人が多い。大阪も人が多いと思いますが、東京は更に多い。私はこの町で育ったわけですが、この街を出てはじめてその異常さに気付きました。

私が留学していたアメリカウィスコンシン州のLa Cross とう街は人口5万人強の街でした。東京からその地に行った私は、大変なところに来てしまったと思ったものです。

ところがです。私の寮の部屋の前に住んでいたアメリカ人が学期が始まって1ヶ月くらいしたある日、学校を辞めて家に帰ってしまいました。その理由は何と「この街は人が多すぎて、僕には合わない」ということでした。「え、どこにそんな人がいたの??」人口5万ですよ!!信じられないです。彼は多分、ウィスコンシン州の人口500人くらいの町から出てきたのでしょう。それにしても、私が人口1000万人超の街、TOKYOからこの5万人の街に来て感じたことと、こんなにも違うことを感じている人がいるとは。全く同じ現象でも全く正反対なことを感じている人もいる。世の中面白いですね。

推薦図書(「イチローの流儀」)

イチローの流儀(新潮社)

イチローってどんな人なんだろう?WBCで見せた、あの姿と普段の彼の姿とのギャップ。同い年ということ、人物として非常に興味を持っていたこと、また、知り合いの方が是非、読んで欲しいと言っていたのも引っかかっていたので、この本を読むことにしました。実は最初の章の一部分を立ち読みして、中々面白いと思ったのもありました。

内容は主に、「バッティングに対する考え方」「対メディア」そして、「ストイックな姿」という3つに集約されると思います。トレーナーやトレーニングコーチを目指す人とスポーツメディアに関わっている人や関わりたいと思っている方々は読んだほうが良いと思います。また、アメリカ野球の現実を理解するにも少しは役に立つかもしれません。ただし、イチローの本当の姿というのが僕には読んでもいまいちかみきれなかったように思います。

バッティングに関しては、技術的な本当に細かいところまでは触れていません。ただし、筋力よりも体の使い方を重視する彼のスタイルは今後のトレーニングの流れになっていくのではないかと思います。また、体の比較的小さな日本人が今後世界で活躍していくひとつのヒントになるのではないかと思っています。具体的なトレーニングの方法などには一切触れていませんが、それでもこの様な考え方でトレーナー活動をしている方も沢山いらっしゃいますので、現状の流れをつかむには良い本ではないでしょうか?

メディアに関しては、やはり、僕が感じているように、記者がスポーツやその競技に対して精通していないということでしょう。イチローはプロ野球選手。そのプロ意識を記者にも求めているのだと思います。私自身も、記者のプロ意識を疑うような場面に何度も出くわしているので、その気持ちは良く分かります。

それと、彼の野球を中心としたストイックな世界。見習わなければならない部分もあるとは思いますが、私には難しいと思います。この世界はイチローだから出来ること、これが出来るからイチローなのであって、僕達はイチローにはなれないし、なる必要もないなと思います。でも、プロという概念から見ると確かに見習わなければならない部分も沢山あると思います。

冒頭の部分で、イチローを中心とした大リーガーが、バッティング論議に花を咲かせている場面が登場します。プロ同士にしか分かり合えない領域。イチローもこの辺の「分かち合い」を実は求めているのではないかと思いました。



テーマ:イチロー - ジャンル:スポーツ

人と人との繋がりの不思議

人は知り合いの、知り合いの、知り合いの、知り合いの・・・・と6人たどれば、世界中の人に会えると聞いたことがあります。この話、何となく信じられるような気がします。

最近人と人の繋がりの不思議を感じています。まあ、私のいるスポーツ業界が狭いという事もあるのでしょうが、誰かにお会いしたら、必ずと言っていいほど共通の知り合いがいます。その他、「この人面白そうだな、会ってみたいな」と思った人が思いがけないルートで繋がっていて会えたりという事も一度や二度ではありません。

今までの自分の人生を振り返っても人との出会いがここまで私を運んで来てくれたんだなーと思わずにはいられません。「何を知っているかよりも誰を知っているかの方が大切だ」と言っていた知り合いもいます。この言葉に違和感は覚えますが、ある意味、真理ではあると思います。紙上(名刺交換した)の付き合いを超えて、色々な人と繋がっていき、お互い刺激しながらより良い社会を作り出すことが出来ればいいな、と思っています。

SPORTS JOB NETWORK

皆様お待たせ致しました!!ついに弊社のメイン事業である「スポーツに特化した人材紹介」のサイト「SPORTS JOB NETWORK」が完成いたしました!!アドレスは

http://www.sjn.bz/

です。是非皆様一度ご覧下さい。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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推薦図書

今日は、スポーツとは関係のない本を一冊紹介します。

ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代(ダニエル・ピンク)

今、世の中には「第4の波」が押し寄せているというお話。「第1の波」は農耕社会、「第2の波」は産業社会、「第3の波」は情報化社会です。まだ情報化社会になったばかりではないかと思われる方もいると思いますが、既に世の中は次のステージへと進んでいるようです。それはどんな社会かと言えば、「コンセプチュアル社会」つまり、既成概念にとらわれずに新しい視点から物事をとらえ、新しい意味づけ与えていく、という社会です。

この「コンセプチュアル社会」でどんな能力が求められて行くのか、というのがメインのストーリーです。その能力を次の6つの言葉で説明しています。「デザイン」「物語」「全体の調和」「共感」「遊び心」そして「生きがい」です。全体的には「右脳」の能力を駆使しろと言っています。「左脳」は逐次的、論理的、そして分析的に情報を処理しますが、右脳は非直線的で、直感的、本能的、そして包括的、全体的に機能します。この右脳の能力を最大限に発揮することが今後求められていくようです。

各6つの能力の中でも、最後の「生きがい」の章はなるほどなと思うことが非常に多かったです。(もちろん全体的に自分にとっては面白い内容でした)「ポジティブ心理学」運動の創始者のセリグマン博士の言葉が紹介されていたので、ここに紹介したいと思います。

「働く理由の第一は物質的利益にあったが、それも近いうちに、仕事の結果を楽しむことに取って代わられるだろうと、私は予測している。」

「幸福が大きければ大きいほど、生産性が高まり収入も増加する。」

「人が追求せずにはいられない、第3の幸福の形がある。それは意義の追求(ミーニング)だ。自分の最も得意とすることを知り、それを自分よりも大きな何かのために活かすことだ」

新しい事を創り出して行くことは、特に現状の日本では、非常に難しいことだと思いますが、絶対にやっていかなければならないことです。何とか私も右脳を駆使して色々なものにチャレンジしていきたいと思います!!


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涙の準備は出来てますか?

今日は全然スポーツとは関係のない映像をご紹介致します。私の知人が日記で紹介していた映像です。いやー、泣けました。というか、非常に切なくなりました。是非皆様もご覧下さい。

http://tck.loops.jp/

アスリートのドラマ出演

昨日、「七人の女弁護士」という番組で、フィギュアスケートの荒川静香が、釈由美子演じる弁護士の旧友かつライバル弁護士として出演していました。皆様のご想像通り、演技はとても見ていられないレベルでした。こっちが何だか恥ずかしくなってしまいました。といいながら最後まで見たのですが・・・軽くイナバウアー入ってました。しかも2回。

アスリートのドラマ出演と言えば、イチローが古畑任三郎に出ていました。これもどうなんだろう、と疑問に思った記憶があります。マニアックですが、水泳のシドニーオリンピック銀メダリスト田島寧子がNHKの朝の連ドラ「てるてる家族」(石原さとみ主演)に出ていて、これまたとてもみてられませんでした。彼女は確か女優になると言って、日体大を中退した記憶があるのですが、その後どうなったのでしょうか?

ドラマ出演は本人にとってメリットはあると思います。露出度UP,違う世界への挑戦によって刺激を受けること、そして何より収入を得られるということ。しかし、長期的に見て、果たしてドラマ出演は本人にとってプラスになるのでしょうか?逆にイメージがダウンしてしまう危険性があります。また、メディアに利用されるだけ利用されて旬が過ぎればあっさり捨てられてしまうというのは目に見えています。

ファンの観点からはどうなんでしょう?イチローも荒川静香も野球やスケートをやっているから憧れるのであって、ドラマ出演がファンが望む姿なのかな、と疑問に思います。アメリカでも、デニス・ロッドマンやマイケル・ジョーダンが映画に出演していましたが・・・まあ、良く分かりませんが。

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