2020年までにスポーツを新たな産業の担い手にするためのブログ

日本のスポーツ界を発展させていきたい。そのためにはどうしたら良いのかを色々な角度から検証してみたい。

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トップ会談

私は会社の中で取締役という立場でお仕事をさせて頂いているので、多くの会社や団体のトップやそれに近い方とお話をさせて頂ける機会に恵まれています。この経験は自分にとっては非常にプラスになっているなとつくづく感じています。

今日はそんなトップ会談で得た事を少し紹介します。

①動きが早い

もちろん、トップの方々なので、判断をご自身で出来るという立場にありますので、商談など色々な話がドンドンと進んでいくケースが多いです。これは立場という事もあるでしょうが、やはり、「これ」と思ったことは即行動にうつす行動力があるという要素も見逃せないと思います。それがあるからこそトップという立場に就いているという考え方も出来ます。

②収支を考える

「やったら面白そうな事」というのはいくらでもあります。ただし、それには「お金」が必要です。トップの方は、その「やったら面白そうな事」をどうやって収益に繋げていくかを直ぐにその場で考えます。これもトップ会談の大きな特徴です。

③WIN-WINの関係を意識する

トップの方は常にWIN-WINの関係を意識していらっしゃいます。つまり、関係する人全員に何らかのメリットがある様な仕組みをその場で考えます。年配の経営者の方に至っては、自分はさておき、私がどうやって得をするかを考えて下さる事もしばしばです。

④人生経験

やはり、トップの方々なので年齢に関係なく、色々な経験をされていますので、雰囲気があります。お話の端々にその様な「人生経験」が滲んでいます。そういう話を聞くと説得力もありますし、勉強になる事も数多くあります。

この様に日々勉強させて頂いております。感謝感謝です。これを自分の人生に生かしていかなければ何の意味もありません。この経験を生かせるように頑張ります。
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テーマ:スポーツビジネス&スポーツ文化 - ジャンル:スポーツ

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