2020年までにスポーツを新たな産業の担い手にするためのブログ

日本のスポーツ界を発展させていきたい。そのためにはどうしたら良いのかを色々な角度から検証してみたい。

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阪神タイガースというブランド

昨日、甲子園球場に行って参りました。試合観戦ではありません。「夕暮れ球場縁日」なるイベントを球場の外で開催していたので、ちょっとのぞいて参りました。

今年で2年目になる、夏のイベントです。ヨーヨー釣りや射的、スーパーボールすくいなど縁日の定番メニューがずらっと並んでおりました。試合に向かう途中のファンで中々賑わっておりました。

流石、タイガース主催の縁日ですので、景品が全てタイガースグッズ!!私も調子にのって、射的に挑戦!!選手のシールとタイガースせんべい、矢野選手のタスキをゲット!!ヨーヨー釣りのヨーヨーも全て主力選手の背番号入り。

(昨日の縁日の様子はタイガース公式HPのブログにUPされていましたので興味のある方はみてください。)

http://tigers-staff.tblog.jp/

さて、「阪神タイガースは何であんなに人気があるのか?」という質問を良く投げかけられます。私はいつも「分かりません」と答えています。あえて答えを探すならば、「長年培ってきたブランド力」という答えになるのではないでしょうか。

阪神タイガース(阪神電鉄?)が意図してかしないかは別として、80年近くかけて築いてきた「ブランド力」です。「ルイビトン」や「ロレックス」と同じです。タイガースはこのブランドをどの様に築いてきたのか?そこが分からないところです。

しかし、このブランドに安住していると足元を救われるのは歴史を見れば分かります。最近で言えば不二家などの例があります。この先「タイガースブランド」はどうなっていくのでしょうか?


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テーマ:スポーツビジネス&スポーツ文化 - ジャンル:スポーツ

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