スポーツについて考える

日本のスポーツ界を発展させていきたい。そのためにはどうしたら良いのかを色々な角度から検証してみたい。

「第11回関西スポーツネットワーク」開催!!

【第11回関西スポーツネットワーク〜地域活性とスポーツの結び付きとは〜】

ゲストスピーカーに次の方々を迎え、地域とスポーツの関係、取り組みなどをテーマに公開討論会を開催します。
・山元康弘氏(株式会社ガンバ大阪 事業部 ホームタウン推進)
http://www.gamba-osaka.net/
・石原由美子氏(cheerleaders club JUNPS代表)
http://www.jc1.jp/
・堀込孝二氏(非営利活動法人スポーツファンデーション代表理事)
http://www.sports-f.net/

【日時】:平成19年10月23日(火) 午後7時15分開始8時50分終了(予定)
開会の挨拶 19時15分〜
第一部   討論会  19時20分〜20時10分
休憩/名刺交換会 20時10分〜20時25分
第二部  質疑応答  20時25分〜20時50分
※終了後、2次会を予定しております(実費)

【場所】:プレラにしのみや(阪急西宮北口駅徒歩2分)
http://www.nishi.or.jp/contents/00002607000301149.html

【参加費】:一般 3,000円 学生 2,000円

4ヶ月間でパワーアップしてカンスポが帰ってきました!
過去にのべ200名を越える参加者を集めたカンスポ。第11回目は「地域」「スポーツ」をテーマに各界で活躍中の方をお招きして、地域スポーツの現状、取り組み、課題などを徹底討論していただきます。
そして休憩、名刺交換タイムを経て、参加者も交えた質疑応答。情報とネットワーク、ともに盛りだくさんの内容です。

【参加申し込み先】:非営利活動法人スポーツファンデーション 堀込までメールください。
  horigome@sports-f.net
※定員は50名です。先着順ですのでお早めにお申し込みください。
※その際に、2次会の参加の出欠席もお知らせください。

【お問い合わせ】:(株)RIGHT STUFF 
Tel & Fax : 078-451-3239 E-mail :info@rightstuff.bz URL : http://www.sjn.bz/

【主催】:関西スポーツネットワーク
【協力】:NPO法人スポーツファンデーション、(株)RIGHT STUFF

テーマ:スポーツビジネス&スポーツ文化 - ジャンル:スポーツ

ルールとは?

以前、トルシエ全日本サッカー監督が以下の様な趣旨の事を言っていたと思います。

「日本人は夜中に誰も通ってない赤信号でも止まっている。あまりにもルールに従順すぎる。」

サッカーの中でも審判の目を盗んでの引っ張り合いやわざとファールをしてプレーをとめたりするプレーは確かに存在しています。一般の社会の中でも80km制限の高速道路を80kmで走っている車はほとんど存在していません。

なぜ、こんな事をテーマに書いたかというと、理由は二つ。一つは、仕事上、ルール違反をされたからです。それに関して凄く嫌な思いを私自身がしています。

そしてもう一つ。どうでも良い事かもしれませんが。SNSのルールでは同じ内容の書き込みを複数のコミュニティーに掲載する事を禁じています。例えば、私がヨシモトの芸人を呼んでイベントをするとして「ヨシモト興行」というコミュニティーと「ヨシモトの若手芸人を応援するコミュニティー」という二つのコミュニティーにこのイベントの告知をすることはルール上出来ません。

ここで質問です。あなたが、他人で、このルールを知っていて、上記二つのコミュニティーにこのイベントの告知を発見したとき、どう思いますか?

私なら、別に気に留めませんが。確かにルールに違反しているかもしれませんが、それによって誰かが迷惑しているわけではありませんよね?

ところが最近、この様なケースで、そのイベントの書き込みに「ルール違反だ」などと書き込みをしている方が多くいらっしゃいます。それに対して「それくらい良いじゃないですか」みたいなコメントを書くと、今度は「あなたは日本語が読めないんですか?これはルール違反です」と返される。

この書き込みをする人の意図を誰か教えて下さい。確かに二つ以上のコミュニティーに同じ内容の書き込みをすることはルール違反です。でもそれをSNSの管理者でもない人がいちいち書き込みをして何の得になるのでしょうか?

確かにルールを守る事は人間として重要な事だと思います。

はあ、ルールって何だろう?

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阪神タイガースの取り組み

9月20日付けの日経に出てました。

【以下抜粋】

南アジア支援の非営利組織(NPO)シャプラニール(東京・新宿)は、阪神タイガースのロゴ付きバッグを発売した。売上高の4%を野生のトラを保護する基金に寄付する。バッグはネパール女性の手作りで、途上国経済を支援するフェアトレード(公正貿易)にもなっている。
【以上】

どういう経緯でこの話がまとまったかは定かではありませんが、少しセンスを感じたので皆さんと共有してみようと思いました。

詳細はこちら

http://www.rakuten.ne.jp/gold/craftlink/tigers.htm

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米国で野球の大学奨学金留学の一次トライアウト開催決定

メジャーリーグでプレーを希望する野球選手に夢を叶える良いお知らせです。

申し込み締め切り(10月15日)まであまり時間がありませんが、アメリカの大学で学びながら野球をプレーすることを望んでいる人たちにとって、大きなチャンスです。国内一次トライアウトの参加費用は、開催地の東京までの旅費以外は、9,800円のみです。

詳細情報:
■開催日:
  2007年11月25日(日)
   10:30       集合(日本青年館ホテル集合)
   10:30 - 12:00 留学説明会
   12:00 - 13:00 昼食(各自)
   13:00 - 15:00 英語模擬試験
   15:00 - 15:30 室内球技場へ移動
   15:30 - 16:00 ウォーミングアップ
   16:00 - 18:00 トライアウト
   18:30       解散(神宮外苑室内球技場解散)

■会場:
  トライアウト:神宮外苑室内球技場(ヤクルトスワローズが練習や秋季キャンプ等で利用している場所です)
  留学説明会&英語力テスト:日本青年館ホテル会議室 (住所:東京都新宿区霞ヶ丘7-1)

■トライアウトメニュー
  投手:ピッチング(ボールスピード測定)、ベースランニング、50メートル走
  野手:バッティング、ノック(野球ボール回し含む)、ベースランニング、50メートル走

■参加費用
  お一人様 9,800円(消費税込)
  ※トライアウト不合格になった場合でも返金はありません。
  ※費用に含まれるもの トライアウト参加費、英語試験の受講代金
  ※費用に含まれないもの 個人的な支出(飲食代など)、交通費(自宅から現地までの往復)

■締切日:
  2007年10月15日(月)

■最少催行人数:
  30名(最大50名)

主催: 米国大学スカラーシップ協会 日本事務局
企画・運営: 株式会社ベースボールコミュニケーション

申込受付:

会社名:株式会社ベースボールコミュニケーション
住所:〒261-0004 千葉市美浜区高洲1-18-11-1102
電話:043−278-0160 FAX:043−375-9286
メール:info@baseball-com.jp

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「ASHIYAスポーツクリニック」開催!!

小学生高学年、中学生がスポーツを行ううえでのアドバイスをこの分野の専門家から伺います。お子さんと親御さん、またこの年代の指導者の方向け全5回のスポーツ科学セミナーです。毎回、前半は講義そして、後半は実技を行います。

【内容】
第1回 10月7日(日)
総論:相澤徹氏「全日本女子バレーボールチームドクター」

第2回 10月21日(日)
スポーツ栄養学:蘆田典子氏「テレビ朝日『上沼恵美子のおしゃべりクッキング』情報提供」

第3回 11月25日(日)
ケガとその予防:山田みずほ氏「スポーツトレーナー専門学校専任講師」

第4回 12月9日(日)
ゴールデンエイジにおけるスポーツ指導のあり方:賀川浩氏「現役最年長サッカージャーナリスト」

第5回 12月16日(日)
スポーツ心理学:松尾愛「NPO神戸アスリートタウンクラブ所属、スポーツ科学修士」

【場所】兵庫県芦屋市立体育館・青少年センター
     http://www.green.dti.ne.jp/ashi-spo/map.html
【時間】午前10時〜11時40分
【金額】全5回通し 大人6,300円(1回あたり1,260円)
 子ども1,050円(1回あたり210円)   ※ともに税込み金額です
今回、笹川スポーツ財団の助成金を受け開講できることになりました。通常この金額では開催できないクリニックです。
【主催】NPO法人スポーツファンデーション  http://www.sports-f.net/
【後援】芦屋市教育委員会 朝日新聞社
【協力】株式会社RIGHT STUFF  NPO WorkStyleEvolution

【お申し込み方法】
下記の必要事項をお書きのうえ、FAXかメールでお申し込みください。
1氏名 2年齢(子どもさんの場合学年)3所属団体 4住所 5電話番号  6Eメールアドレス 7緊急連絡先
FAX 072−778−2266
Eメール horigome@sports-f.net
スポーツファンデーション ASHIYAスポーツクリニック担当者宛
「クリニックに申し込みしたいのですが。。。」とお書き下さい。

テーマ:スポーツビジネス&スポーツ文化 - ジャンル:スポーツ

東京アパッチ、ボランティアスタッフ募集!!

プロバスケットボールリーグ、bjリーグの東京アパッチでは下記の要綱で、2007−2008シーズンのホームゲームをサポートして頂けるボランティアスタッフを募集しております。興味のある方はふるってご参加下さい。

◆募集職種
・試合会場でのオペレーション業務全般
◆対象となる方
・18歳以上の方
・2007年11月〜2008年4月のホームゲーム(全22試合)に、4回以上勤務できる方
・スポーツビジネスの裏側を体験してみたい方
◆待遇・福利厚生など
・ユニフォーム貸与いたします(活動中はご着用ください)。
・お弁当、飲み物を支給いたします。
・参加回数に応じ、シーズン終了後にプレゼントを贈呈させていただきます。
◆勤務日時
・応相談 ※面談の上、調整いたします。
◆勤務地
・有明コロシアム、
・東京アパッチ事務所(港区芝)
◆詳細
SPORTS JOB NETWORK
http://www.sjn.bz/

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本日の日経より(小林至氏コラム)

小林至と聞いてピンと来る方はいらっしゃるでしょうか?東大からロッテに入団した異色の元プロ野球選手です。ほとんど活躍することなく、引退し、アメリカでスポーツビジネスの勉強をされていました。スポーツビジネスに関する事を中心に著書も多数ありますので、興味のある方は読んでみてください。

現在は江戸川大学で教授をする傍ら、福岡ソフトバンクホークスの取締役をされております。その小林至氏が2007年9月11日付けの日経新聞に興味深い記事を書かれていたのでここで紹介します。

【以下転記】
弊社(福岡ソフトバンクホークス)では業界では珍しい、来春卒業見込みの大学生を対象にした「新卒採用」を公募した。

大多数の企業より半年遅れの5月末から募集したのに、掲載したページへのアクセス数は就職関連サイトの全国1位、応募総数は1400人を超えた。

書類選考を経てヤフードームに集まってもらった500人の大半は「記念受験」ではないかという危惧に反して、熱く真剣、かつ優秀で、担当者は絞り込むのに往生した。最終的に内定を出したのは5人。みずみずしい感性で、組織に活力を与えてくれるだろう。

驚くのは若者のスポーツビジネスへの関心の高さ。2004年暮れに楽天が新規参入に伴い職員を公募したところ、8000人が殺到したとか、外資系企業の社長が地位、年収のダウンを承知でトラバーユしたとか、業界の不思議な魅力を物語る逸話は尽きないが、それにしてでもある。

表舞台で光を放つ人々を支える陰の仕事であり、待遇も仕事もどちらも地味で、一攫千金はない。そんな業界でバブル期に迫る売り手市場にもかかわらず、働こうという数多くの意欲はどこからくるのか。

好きなスポーツを仕事にしたいという単純な動機もあろうが、若い感性で、日本のスポーツがいままさにビジネス化しようという、変化の胎動を感じているのだとすれば、その直感はあながち間違いではない。

20世紀がモノとカネを追い求めた時代なら、21世紀はココロの時代といわれる。その中でスポーツ産業は「ポストモダン産業」として注目され、米国ではスポーツ興行に限っても、大小合わせ480のプロチームがあり、ゴルフ、カーレース、大学スポーツなどの収入を足すと約4兆円。日本では、どう計算しても3千億円に満たない。

日本は一人当たり国内総生産(GDP)で米国に肩を並べ、信頼できる統計を見てもスポーツへの関心が欧米諸国に比べ、特段低いわけでもない。要するにこの体たらくは、ビジネスとしてのポテンシャルを生かしきれていないことだが、裏を返せば、今後、日本でもスポーツ産業が急速に発展する可能性は大いにある。

その芽は随所に見てとれる。四国アイランドリーグ、北信越リーグ、バスケットのbjリーグなどのプロリーグがぼっ興し、公共施設を民間が運営することを可能にした「指定管理者制度」が制定された。

こうした場で活躍する人材を育成すべく、スポーツビジネスを専門コースとして設置する大学も急増している。私が教授を務める江戸川大学もそのひとつで、総じて学生の意欲は高い。

感性豊かな若人がこの業界に引かれているのは、戦後から今に至るまで、体育の延長か福利厚生もしくは広告宣伝の具だった日本のスポーツ産業が、自らの足で立つ「産業」へと進化する前兆なのではないか。

【以上】

さあ、皆で頑張ろう!!

テーマ:スポーツビジネス&スポーツ文化 - ジャンル:スポーツ

観戦チケット付き!!横浜FCスポーツマネジメント講座

横浜FCのホームゲーム当日にスポーツマネジメント講座を実施、そのまま試合観戦!!
Jリーグ横浜FCの取り組みを学びつつ、現場の臨場感を味わおう!!

【日時】:2007年10月7日 VS 川崎戦(@国立 14時キックオフ)
     11:00〜12:30(10:45〜受付開始)

【会場】:国立競技場大会議室

【概要】:Jリーグの中でも、ファン獲得のためにユニークな試みを続ける横浜FC。その活動内容を現場で働くスタッフから聞くことができます。さらに、試合観戦を通して、現場の臨場感やファンサービスなどを実際に体験して頂く、とても有意義な企画です。

【講師】:藤原兼蔵 横浜FC 営業部営業企画
1974年生まれ。東京都出身。小学校3年より大学までサッカー部に所属。大学卒業後8年間、働きながら週末は母校の高校サッカー部のコーチを務める。2004年、英国立リバプール大学大学院に留学。サッカー産業MBAを取得。帰国後2005年11月、FC東京事業部に就職。主にファンクラブ組織の改革、イベント企画・運営を担当。2007年5月より横浜FC、営業部にてスポンサーセールスをメインに行っている。

【講演内容】:「Jリーグの横浜FCを通じて、スポーツチームの運営の実態を把握し、書籍やメディアで通して見ていたこと、感じていたことのギャップを発見する。」をテーマに、1:クラブの仕事研究、2:クラブ経営、3:クラブ運営における最重要課題、4:地域への普及活動の実例、5:Jリーガーのセカンドキャリア、6:クラブが求める人材像などのお話をして頂きます。

【定員】:50名
【受講料】:5,000円(当日のS自由席券1枚込み、3,500円相当)
【主催】:(株)RIGHT STUFF
【協力】:横浜FC
【詳細】:SPORTS JOB NETWORKへ
     http://www.sjn.bz/event.html

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オシム語録

昨日、古いナンバー(6月7日号だと思う)を読んでいたら、オシムサッカー全日本代表監督が次のような趣旨の発言をしていました。

「サッカーを知らない人がサッカー界を変えるかもしれない」

ライターの人もこの発言の本意は分からないと言っていましたが、とにかくこの言葉が頭から離れません。

テーマ:スポーツビジネス&スポーツ文化 - ジャンル:スポーツ

「世界陸上」雑感

世界陸上もあと2日間で終了します。このイベントに関して思うことを簡単に書いていきます。

まず、世界陸上をライブで見れることに素直に喜びを感じています。もちろん、地元開催という事で見られる環境は整っているのですが、ここ数開催の自分の生活を考えると、世界陸上を楽しもう!!という心の余裕が無かったのかなとも思っています。(今心の余裕があるわけではありませんが・・・)

日本人がもう少し活躍してくれればと思いつつも、世界のトップレベルの競技が見られることは本当に素晴らしい事だと思います。世界で勝つためには「力」だけでは難しいと思いつつ、「力」も必要だなと思ってしまう大会でした。特に、ハイジャンプの金メダリスト、バハマのトーマス選手。1年半前まで高飛びをした事のない、バスケットボールプレーヤーですよ!!10年以上も高飛びをしてきた人に失礼でしょ、と言いたくなる選手が、世界のトップですかならね。世界は広い。

また、どんな世界大会でもそうですが、「力」を持っていながら出し切れずに終ってしまう選手もいます。こちらは「調整能力」や「精神面」の問題で、こういった微妙な事もあり、「力」という大胆さとこの微妙な「繊細さ」があいまっているところが、世界大会レベルの面白さなのかなと思います。

日本人が予想外(?)に活躍しなかった事に関しては、報道のあり方や選手本人の問題、協会の問題など色々とあると思いますが、私の方からは特にコメントは控えさせて頂きます。ただ、関係各所、真剣に反省すべきところは反省して、今後につなげてもらいたいです。

運営面では色々と問題が多かったようです。これだけの世界大会を完璧に運営するのは難しいとは思いますが。日本人として少し残念な気持ちがあります。

詳細はこちら
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070829_iaaf_osaka_2007/

また、テレビで見ている限り、入場者が少ないのかなと思えて(かく言う私も行ってはいないのですが・・・)少し残念です。チケットの価格などの問題もあるのでしょうか?(価格設定は非常に難しいという事は承知の上で)

http://www.osaka2007.jp/ticket/index_j.html

頑張れ日本女子マラソン!!

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