2020年までにスポーツを新たな産業の担い手にするためのブログ

日本のスポーツ界を発展させていきたい。そのためにはどうしたら良いのかを色々な角度から検証してみたい。

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序章~原体験⑥~

書籍発行とは全く関係ないが、ナンバーを10年ぶり以上に購入しました。特集は「非エリートの思考法」。本田圭佑はやはり並みの人間ではない。参考になる部分は非常に多いので、興味のある方は是非読んでください。

さて、書籍発行に向けて。

2年間のWisconsinでの大学院時代で「スポーツ」に関して感じたことを今回は書きます。

これは、土地の広さなどの関係ももちろんありますが、とにかく施設が充実しています。バスケのリングはあちこちにあるし、テニスコートもあるし、ウェイトの施設や体育館もあります。しかも、ウェイトの施設や体育館は運動部向けとはまた別に一般の学生が使えるものがありました。

その他、運動部向けの体育館や屋内トラック、アメフトのスタジアムもあります。アメフトスタジアムには陸上用のトラックがついています。アメフト部は3部リーグに所属していますが、3000人~4000人は入るスタジアムが、毎試合満員になっていました。

特色としては、体育会の人達が使う施設ももちろん充実しているのですが、一般の学生も使えるような運動施設が大学の敷地内のいたるところにあるということです。

また、これは、「文化」という話になると思うのですが、特にバスケットのリングがある広場では結構頻繁に学生達が試合をしている姿を見かけました。これは、「俺も混ぜて」というのりで、ちょっとやっていると人が集まってきて、みんなで適当にチームを作って3on3をやっているのです。この辺の「のり」というか、あまり知らない人同士でいきなりバスケをやるという「文化」は本当に日本とは違うなと感じました。

日本人でバスケがうまい子は、結構こういうところに自分で入っていくと、英語が分からない子でも直ぐにアメリカ人と仲が良くなって、英語も早く覚えるという話を良く耳にします。

このように「環境」や「文化」がそもそも全く違うということを改めて思い知らされた留学となったのです。

つづく



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