2020年までにスポーツを新たな産業の担い手にするためのブログ

日本のスポーツ界を発展させていきたい。そのためにはどうしたら良いのかを色々な角度から検証してみたい。

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序章~原体験⑧~

さて、留学時代に感じたスポーツに関する事をまとめてみます。

スポーツ社会学という授業を夏休みの間、取ったのですが、ここには沢山の社会人の方が参加されていました。年齢的には今の私と同じ40代前後の方でしょうか。その方々が我々20代前半の学生に混じって、スポーツについて真剣に議論しているのです。この光景を見て、何となく、「これでは日本は勝てないな」と感じました。

アメリカ社会の特色として、「いつでも大学に戻れる」というのがあります。日本では何となく、「大学生」というと18歳~24歳くらいまでのイメージがあると思いますが、アメリカではいつでも大学に入れるし、専攻を変えて大学に行くことも出来きます。また、夏だけ単位を取って、何年かかけて卒業することができるのです。また、大学院を卒業すると、給与に直接反映されるようです。

という事で、社会経験豊富な方々と若い世代の人達が一緒になって議論する場は非常に貴重な場となりました。

2年の大学院生活を終えて、無事卒業し、アメリカで念願の「ストレングス&コンディショニングコーチ」として就職をする事が出来ました。次回以降は、ここでの経験を元に日米の違いなどを語っていきたいと思います。

つづく



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テーマ:スポーツビジネス&スポーツ文化 - ジャンル:スポーツ

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