2020年までにスポーツを新たな産業の担い手にするためのブログ

日本のスポーツ界を発展させていきたい。そのためにはどうしたら良いのかを色々な角度から検証してみたい。

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スポーツ業界、自分がやりたい事を見つける4つの方法

前回は、スポーツ業界に入るために、最初にすべきことは、知る事だとお伝えしました。

業界の事を知る方法は比較的簡単です。書籍を読む、インターネットで情報収集、セミナーに参加する、業界の人から直接話を聞く。後は、学校に行くというのもあります。専門学校、大学、大学院、海外留学など。インターンやアルバイトなどで、実際に体験するという選択肢もあります。

ただし、上記の行動が就職に繋がるかというと、そうとは限りません。上記の行動を取りつつ、

じゃあ、自分が何をしたいのか

を考えなければいけません。以前から述べているように、ここが最も欠けている部分であり、最も重要な部分です。

Jクラブで働きたい → 入って何がしたいのか? なぜJクラブなのか?
代理人になりたい → アスリートを取り巻く現状の課題は何か?その中でどんな取り組みをしたいのか?
子どもたちにスポーツを教えたい → どういう形で? 子どもたちを取り巻く環境は? どんなことを教えたいの?

など、それをしたい理由を深く考えて行く必要があると思います。それでは、自分がやりたい事を知るアプローチ方法を4つご提案させて頂きます。このそれぞれのアプローチを単独で考えるのではなく、それぞれの組み合わせで、自分がしたことが見えてくるのではないかと思っています。

自分が本当にしたい事を知る4つの方法

① スポーツの価値とは何か?から入る

② スポーツ業界の問題点とは何か?から入る

③ スポーツと社会の接点、から入る

④ 自分が出来る事で貢献出来る事、から入る

では、この4つを一つ一つ説明していきましょう。

つづく


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テーマ:スポーツビジネス&スポーツ文化 - ジャンル:スポーツ

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