2020年までにスポーツを新たな産業の担い手にするためのブログ

日本のスポーツ界を発展させていきたい。そのためにはどうしたら良いのかを色々な角度から検証してみたい。

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東京にオリンピックを呼ぶ大義名分

メルマガの第2号が発刊されました!いやー、納期ギリギリでした・・・半強制的に自分の考えがまとめられるので、始めた良かったと思っています!是非、お楽しみに下さい!

河島徳基のスポーツ業界の歩き方
【価格】525円/月(1配信あたり約262円)
【発行周期】毎月 第2火曜日・第4火曜日(年末年始を除く)

http://www.mag2.com/m/0001564771.html

第2号
目次:
1 スポーツ業界の歩き方 ~原体験 その2~
2 東京にオリンピックを呼ぶ大義名分
3 スポーツビジネスの原点~欧州型スポーツと米国型スポーツの違い~
4 編集後記
4 Q&Aに関して


■ 東京にオリンピックを呼ぶ大義名分

東京は、2020年のオリンピックの開催地として立候補しており、現在、東京を含め、マドリード(スペイン)、イスタンブール(トルコ)の3都市が最終選考に残っています。開催都市を選ぶIOC総会は来年9月7日、アルゼンチンブエノスアイレスで開かれ、約100人のIOC委員の投票で決まります。東京は2016年の招致に失敗しており、4年越しの夢を追いかけて、残り約1年、ラストスパートの時期に入って来ました。

なぜ「今」東京なのか?

これは前回の東京オリンピック招致活動の時にも問われていたテーマでもあり、前回もその明確な答えを導き出す事が出来なかったように思います。それが、前回の東京オリンピック招致活動の一つの敗因ではなかったかと思っています。毎回言われることですが、オリンピック招致活動において東京は、施設面、運営面、経済面、安全面などでは高い評価を得ています。しかし、マイナス材料としていつも浮上してくるのが、市民が呼びたいと思っている率の低さです。呼びたくない理由としては、

「オリンピックに使うお金を年金など社会保障に回してほしいから」(60.4%)
「税金の無駄遣いだから」(59.0%)
「オリンピックに使うお金を被災地の復興に使ってほしいから」(54.6%)
「誘致合戦に勝てそうもないから」(21.2%)
「交通などが混雑する」
「東京以外の都市で開催してほしい」
「治安が悪くなる」

※東京オリンピックの開催を望む――49.5%、その理由は? より
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1205/15/news060.html

などがあがっています。

私自身も、なぜ、東京でなければならないのだろうか?という質問に対して、明確な答えを出せずにいました。もちろん、世界一のアスリートの闘いをこの目でみたいというファンとしての心理はありますし、東京に来れば、色々とビジネスとしての広がりがある可能性はあるのだろうなというスポーツ事業を営む経営者としての視点ももちろんあります。それにしても、「なぜ、今東京でなくてはならないのか?」という質問には答えられずにいました。

ところが、つい最近、この問いの答えを見つけるヒントとなる体験をし、その中からようやく、そうか、東京でやる意義はこれだ!というものを見つけました。

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