2020年までにスポーツを新たな産業の担い手にするためのブログ

日本のスポーツ界を発展させていきたい。そのためにはどうしたら良いのかを色々な角度から検証してみたい。

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スポーツ業界の歩き方 ~原体験 その4~

メルマガの第4号が発刊されました!

河島徳基のスポーツ業界の歩き方
【価格】525円/月(1配信あたり約262円)
【発行周期】毎月 第2火曜日・第4火曜日(年末年始を除く)

http://www.mag2.com/m/0001564771.html

第4号
目次:
1 スポーツ業界の歩き方 ~原体験 その4~
2 Q&A 海外留学に関して
3 書籍紹介:オリンピックと商業主義
4 編集後記
5 Q&Aに関して

下記、内容を少しご紹介します。


■ スポーツ業界の歩き方 ~原体験、その4~

皆さんは「トレーナー」というとどんな仕事をする人をイメージしますか?リハビリをする人、試合中に怪我の手当てをする人、テーピングを巻く人、トレーニングを指導する人、栄養指導する人、メンタル面のケアをする人、マッサージをする人、怪我の治療をする人、ウォーミングアップやクールダウンの指示を出す人、試合後のアイシングなどを手伝う人・・

もちろん、どれも正解です。ただし、これらの事全部を1人の人でやるには限界があるように思いませんか?また、科学の進歩により、それぞれの分野において専門性が高くなってきており、学術的にも、現場での応用に関しても奥の深いものとなってきています。

そこで、海外では、これらの仕事を切り分けて行っているケースが多いです。アメリカでは、怪我に関するトレーナーの仕事をする人を「アスレチックトレーナー(AT)」、トレーニングに関する仕事をする人は「ストレンングス&コンディショニングコーチ」と呼んでいます。サッカーの世界では、これらの仕事をする人を「フィジカルコーチ(フィジコ)」などと呼んでいますね。

ATは、スポーツ現場で選手が怪我をしたときの応急処置や傷害の評価、復帰までの手順を考え、リハビリを行ったり、傷害の予防のために働く、スタッフの一員です。

ストレングス&コンディショニングコーチは健康なアスリートのパフォーマンスを向上するためのトレーニングメニューを考え、実行していく仕事です。また怪我をしにくい体作りや、怪我から復帰した選手のトレーニングもみます。

洗練された組織では、医師、理学療法士、アスレチックトレーナー、ストレングスコーチ、栄養士、メンタルトレーナーなどが協働してアスリートを支えます。

しかし、ここで大きな問題が立ちはだかります。それは、「人件費」です。

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テーマ:スポーツビジネス&スポーツ文化 - ジャンル:スポーツ

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