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2020年までにスポーツを新たな産業の担い手にするためのブログ

日本のスポーツ界を発展させていきたい。そのためにはどうしたら良いのかを色々な角度から検証してみたい。

スポーツ業界の歩き方 ~原体験、その6~

メルマガの第6号が発刊されました!

河島徳基のスポーツ業界の歩き方
【価格】525円/月(1配信あたり約262円)
【発行周期】毎月 第2火曜日・第4火曜日(年末年始を除く)

http://www.mag2.com/m/0001564771.html

第6号
目次:
1 スポーツ業界の歩き方 ~原体験 その6~
2 厳選!「気になる記事」
3 先週の動き:セイバーメトリクスセミナーに参加して
4 編集後記
5 Q&Aに関して

下記、内容を少しご紹介します。


■ スポーツ業界の歩き方 ~原体験、その6~

前回、VISAの件を書きましたが、少し忘れていたことがあるので、補足しておきます。

なぜ、今、VISAを取得するのが難しくなっているのか?それは、それぞれの国で、自国の経済が良くないからです。経済が良くないと当然雇用が減ります。雇用が減っている時にわざわざ外国人を雇う必要があるでしょうか?同じ仕事が出来る人がいるのであれば、当然、自国の人を雇った方が同国としては良いわけです。また、企業にとってもVISA取得ののサポートをするという事は多少なりとも負担になります。そんな負担がかかるくらいなら、自国民を雇った方が良いのです。

では、どうするか。自分にしか出来ない事を売りにすれば良いわけです。自分がその企業にとって外国人である事をを生かして何が出来るのか。というところを示す必要が今のご時世だからなおさらあります。

例えばですが、ベタですが、「日本語を話せる」とか、あるいは、日本の企業との橋渡しをして、その企業に利益をもたらすなどです。その好例が、ブンデスリーガのフォルトナ・デュッセルドルフで働いている瀬田元吾さんではないでしょうか?直接存じ上げているわけではないのですが(苦笑)下記の記事で紹介されています。

ブンデスで働く日本人、瀬田元吾。広告獲得の次に抱く“選手発掘”の夢。
http://number.bunshun.jp/articles/-/270242

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留学に必要な語学力をどの様に身に着けたのか、という質問を頂いていたので、これは、次回のメルマガで紹介したいと思います。

今号の 厳選!「気になる記事」では

企業スポーツに関して、スタジアム建設に関して、スポーツマネジメント教育に関して、プロ野球の観客動員に関して

の記事を取り上げています!


河島徳基のスポーツ業界の歩き方
【価格】525円/月(1配信あたり約262円)
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テーマ:スポーツビジネス&スポーツ文化 - ジャンル:スポーツ

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