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2020年までにスポーツを新たな産業の担い手にするためのブログ

日本のスポーツ界を発展させていきたい。そのためにはどうしたら良いのかを色々な角度から検証してみたい。

スポーツ業界の歩き方 ~原体験その10~

メルマガの第11号が発刊されました!

河島徳基のスポーツ業界の歩き方
【価格】525円/月(1配信あたり約262円)
【発行周期】毎月 第2火曜日・第4火曜日(年末年始を除く)

http://www.mag2.com/m/0001564771.html

第11号
目次:
1 新年明けましておめでとうございます!
2 スポーツ業界の歩き方 ~原体験その10~
3 厳選!「気になる記事」
4 編集後記
5 Q&Aに関して

下記、内容を少しご紹介します。


■ スポーツ業界の歩き方 ~原体験その10~

前回のこのコーナーでも書きましたが、元々、私はタイガースの通訳のポジションは不採用だったのです。それが、本来採用されるはずだった方が前職を円満退職出来ないという理由で、私にいわばお鉢が回って来たわけです。また、このメルマガでも以前書きましたが、2000年に他界した私をもっとも応援してくれていた父が阪神ファンだったという事も含めて、このポジションに付けた事は本当に「縁」だったとしか言いようがありません。もしも、最初に採用が決まっていた方が普通にこの仕事に就いていれば、私の人生は全く違ったものになっていたでしょう。当然、このメルマガも書いていなかったでしょう。

2002年2月、タイガースに通訳として入団した私の生活はガラッと変わりました。2月の末までの間はずっとホテル暮らしです。「ホテル暮らし」と聞くと何だか優雅な感じですが、まあ、合宿ですね。朝から晩まで、一緒の人と一緒にいるとやはりしんどいものですよね。特に外国人の通訳ともなれば、オフの日も一緒に買い物に行ったり、映画観に行ったり、食事に行ったりと、練習は休みでも仕事はあるという感じでした。

何はともあれ、こうして、私のタイガースでの生活が始まりました。本当に右も左も分からないまま、いきなり現場に放り込まれたという感じでした。私なりに、いきなり、まずまず適合出来た理由について幾つかあげてみます。

① 性格的な問題
② アメリカでトレーナーとしてアスリートと接した経験
③ (一応)高校まで野球をやっていた
③ トレーナーとしての経験と知識
④ 当時28歳という年齢

多少補足します。・・・

続きはメルマガで!



今号の 厳選!「気になる記事」では

独立リーグ、DeNA陸上部、楽天新卒採用情報 など

の記事を取り上げています!

河島徳基のスポーツ業界の歩き方
【価格】525円/月(1配信あたり約262円)
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テーマ:スポーツビジネス&スポーツ文化 - ジャンル:スポーツ

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