2020年までにスポーツを新たな産業の担い手にするためのブログ

日本のスポーツ界を発展させていきたい。そのためにはどうしたら良いのかを色々な角度から検証してみたい。

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スポーツ業界の歩き方 ~原体験その11~

メルマガの第12号が発刊されました!

河島徳基のスポーツ業界の歩き方
【価格】525円/月(1配信あたり約262円)
【発行周期】毎月 第2火曜日・第4火曜日(年末年始を除く)

http://www.mag2.com/m/0001564771.html

第12号
目次:
1 スポーツ業界の歩き方 ~原体験その11~
2 厳選!「気になる記事」
3 イベント情報
4 編集後記
5 Q&Aに関して


下記、内容を少しご紹介します。


■ スポーツ業界の歩き方 ~原体験その11~

それでは、プロ野球球団の通訳の仕事について書いていきたいと思います。

球団にはチームによっても多少は違いがありますが、3名の通訳がいます。「野手」の通訳と「投手」の通訳と「2軍」の通訳です。野手と投手は当然練習メニューも違いますし、試合中の動きも違うので、ここは一人ずついます。日本のプロ野球には外国人枠というのがあり、現状、4名のみが1軍登録出来ます。もし、球団が4名以上の外国人を保有する場合、あぶれた選手は2軍でプレーしなければなりません。2軍は1軍とは練習場所も日程も全く違うので当然2軍にも通訳が必要になります。また、選手が怪我や不調に陥った場合、2軍に降格させられます。この様な選手のケアも2軍の通訳の重要な役割となります。

私は 2002年投手の通訳、2003年営業部、2004年2軍の通訳、2005年野手の通訳というポジションで仕事をしてきました。2003年に営業に行ってますが、ここは次回お話しするので、今は突っ込まないでください。(笑)通訳に関して言うと、全てのポジションを経験したことになります。

通訳の主な仕事は以下の3つ。

1 グランドでの野球の仕事
2 グランド外での野球の仕事
3 野球以外の仕事

仕事の割合で行くと、1が1%、2が10%、で残りが3、という感じです。

つまり、多くの人が通訳がする仕事と思っている、監督の指示を伝えたり、マウンドに行ったり、ヒーローインタビューをしたり、という仕事は実は仕事全体の1%なのです!後は何をしているのか?


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今号の 厳選!「気になる記事」では

プロアマ、bj滋賀、Jリーグ審判、DeNA新卒情報 など

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