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2020年までにスポーツを新たな産業の担い手にするためのブログ

日本のスポーツ界を発展させていきたい。そのためにはどうしたら良いのかを色々な角度から検証してみたい。

「好きを仕事にする」を考える 

メルマガの第28号が発刊されました!

河島徳基のスポーツ業界の歩き方
【価格】525円/月(1配信あたり約262円)
【発行周期】毎月 第2火曜日・第4火曜日(年末年始を除く)

http://www.mag2.com/m/0001564771.html

第28号
目次:
1 「好きを仕事にする」を考える 
2 2020年について考える ~真夏開催について~
3 厳選!「気になる記事」
4 編集後記
5 Q&Aに関して

「好きを仕事にする」を考える の一部をご紹介します!




■ 「好きを仕事にする」を考える

人は生きてる時間の多くを仕事に費やしています。であるならば、好きな事を仕事に出来れば良いのではないかと思う人が多くいて当然だと思います。では、どうしたら「好き」を仕事に出来るのでしょうか?

世の中の「好きを仕事にしている人」を見ると、二通りに分かれると思います。まずは、たまたまた就いた職が天職だったというパターン、そして、好きを追いかけた結果仕事になっているというパターンです。

たまたま就いた職が天職だったというのは、本当にラッキーです。ただし、本人も好きになるように努力している可能性が高いですし、自分が得意な事で仕事をしているケースが多いのではないでしょうか?つまり、ここではキャリアの選択として、「好きな事」ではなく、「得意な事」「向いている事」「出来る事」を中心に据えて選択し、成功している例と言えます。

次に好きを追いかけている人のパターンです。これは私の持論ですが、本当に好きな事を追い求めている人は、いわゆる就職活動をしていないのではないかと思います。ここでいう就職活動とは求人を探して、履歴書を提出するというたぐいのものです。本当に好きな事で食べて行けている人は、好きな事を追い求めて行くうちに、色々な出会いがあり、そこから拾ってもらったり、芽が出たりした方たちです。この方たちは、必ずしもいわゆる正社員だけではありません。業務委託だったり、いわゆるフリーだったり、起業家のケースもあります。好きな事をやって食べて行けている人は、月並みですが、並々ならぬ努力をしている人たちです。中には努力を努力と思っていない人もいらっしゃると思います。

二つのケースで共通するのは、その仕事を「させてもらっている」という事です。つまり、誰かから、その仕事をこの人なら任せられると思ってもらっているという事です。という事は、任せてもらえる自分になる必要があるという事です。


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テーマ:スポーツビジネス&スポーツ文化 - ジャンル:スポーツ

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