2020年までにスポーツを新たな産業の担い手にするためのブログ

日本のスポーツ界を発展させていきたい。そのためにはどうしたら良いのかを色々な角度から検証してみたい。

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「ブラインドサッカー世界選手権のソーシャルインパクト」に参加して来ました!

どうも! オリンピック・パラリンピックが東京に来るまで2000日です!

本日、2000日前ですが、マスコミなどでは特に何も騒がれてませんでした。後2000日もある?後2000日しかない?いやいや、後2000日も連続でこのブログを更新しないといけません。

さて、昨日、ブラインドサッカー協会関係者が中心となって開催した、「みんスポ・ソーシャルドリンクス」に参加して来ました!第1回の今回のテーマはずばり、「ブラインドサッカー世界選手権のソーシャルインパクト」。東京オリンピック組織委員会戦略広報部長小林住彦 さんとNPO法人コモンビートより理事長安達亮 さんがゲストで登壇されました。

皆さん、NPO法人コモンビート知ってますか?

http://commonbeat.org/

100人の素人が100日間かけて、一つのミュージカルを練習し上演するという活動を行っています。非常に興味深い。どんなものなのか一度行ってみたい。

さて、講演、またその後の交流会で多くの方とお話して、改めて感じたことなどを幾つか。

・今回のブラサカの世界選手権、チケットを有料にしていたが、これはそうすべき。ゼロ円にすると自分達には価値がないと宣言してしまうようなもの。

・何事もボランティア精神だけでは無理。やっぱり、働く人も幸せになる仕組みを創る事が大切。

・ダイバーシティー → 多様性を認める事 インクルージョン → 一体となる なるほど、多様性を認めるだけではまだ足りなくて、さらに一体とならなければならないのか。道は長い。

・アイススレッジで、バンクーバー銀メダルを獲得した上原大祐氏もいらしていた。彼の話の中で、「アメリカでは障害者が小さい時からスポーツをしている」という事をおっしゃっていた。これは、パラリンピアンジャンパー、中西麻耶さんと全く同じ指摘であった。

・とにかく地道な活動が大切、と再確認。地道にやる。

・ここ最近、本当に、「子どもの頃は複数スポーツが出来る環境が必要」と考えていらっしゃる方が増えていると嬉しく思っている。これは僕の持論で、生涯かけて行って行きたい活動である。

本当にブラインドサッカー協会は凄い。事務局長の松崎さんに講演をお願いしているので、実現に向けて動いて行きます。皆さん、楽しみにしていてください!

東京オリンピック、パラリンピックまで後2000日!




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