これには土地があまりないという日本の問題も大きく絡んで来ると思うのですが、日本では何をするにも手間とお金がかかります。(特に都市部では)例えば、野球を週末にしようと思ったら、2ヶ月くらい前から予約か抽選をしなくてはなりません。何週間も前から予定を入れないとなりません。朝起きたときに「あー、今日はいい天気だから皆誘って野球でもやるか」なんて事は中々難しいと思います。
もっと手軽にスポーツが出来る環境があればと思います。これも前回述べたような事が起これば少しは改善出来るかも知れません。つまり、人々が平日にもスポーツを楽しめるようになれば、施設の利用時間も分散化され、比較的自由に施設を使えるようになるということです。
多様な働き方が容認され、「オン」と「オフ」がはっきり出来れば、「オフ」産業が一気に盛り上がることでしょう。しかし、これは非常に難しい問題です。社会の雰囲気みたいなものがありますからね。
私が2000年にアメリカから帰国したとき、平日の朝10時に私服でカフェで新聞を読んでいる行為に対して、誰から何を言われたわけではないのに凄い罪悪間みたいなものを感じました。これは明らかに社会の雰囲気ですよね。これを変えるのは難しい・・・
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