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2020年までにスポーツを新たな産業の担い手にするためのブログ

日本のスポーツ界を発展させていきたい。そのためにはどうしたら良いのかを色々な角度から検証してみたい。

やらない事を決める重要性

どうも。オリンピック・パラリンピックが東京に来るまで1680日です。

昨日はスポーツビジネスアカデミー(SBA)の主催する「パ・リーグTVの挑戦」というセミナーに参加してました。このセミナー、今まで八丁堀で開催されていたので、何も考えずに八丁堀に行ったのですが、会場浜松町でした・・・うっかりしてました。よって、遅刻してしまいました。

さて、セミナーの内容ですが、表に出せないことも多く含んでいるので、内容自体は今回は書きません。ただ、1点感じたことを書きたいと思います。講師は

根岸 友喜パシフィックリーグマーケティング株式会社 執行役員マーケティング室長

現職:
パシフィックリーグマーケティング株式会社 執行役員マーケティング室長

主な経歴:
1976年生まれ。
成蹊大学文学部卒業。

JTBとジョンソン・エンド・ジョンソンでセールスを経験後、2007年より楽天イーグルスにて、事業企画や広報の責任者として勤務。
2013年よりパシフィックリーグマーケティングにて、事業責任者として勤務をしている。プロ野球界やスポーツ界の発展を通して、日本の社会全体を明るく元気にしていくビジョンを実現しようとしている。

実は大変お世話になっている方です。

さて、このセミナーで感じた1番の事をシェアします。限られたPLMのリソース(資金、人材、時間)の中で、PLMがやる事、そしてやらないことをしっかりと決めているなという事を強く感じました。普通パリーグ全球団という後ろ盾があれば、あれもやりたい、これも出来そう、となってしまうと思います。しかし、根岸さんのお話を聞いてると、「これはやる」「これはやらない」とはっきりと発言されていました。これは簡単そうに見えて、実はすごく難しい事です。

経営においても、人生においても、「これをやる」と決める人は多いのですが、「これはやらない」とはっきりと決めている人は意外と少なく、実はこれが重要なのではないかと思っています。限られた経営資源や人生の時間の中でやれることは限られています。その中で「やらないこと」を決めて、リソースを「やること」に最大限効率的に使う重要性を改めて感じました。

根岸さんいろいろな事をいとも簡単そうにさらっとお話されていましたが、その奥に強い決意と実行力がないとここまでの事は出来ないなと感じました。SBA関係者の皆様、今回もありがとうございました!



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