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日本のスポーツ界を発展させていきたい。そのためにはどうしたら良いのかを色々な角度から検証してみたい。

スポーツ業界への転職:中小企業で働くという事

どうも。オリンピック・パラリンピックが東京に来るまで1646日です。

現状、ほとんどのスポーツ関連企業は企業規模においていわゆる中小企業に属します。中小企業というのは、良いか悪いかは別として、創業者あるいは創業メンバーの「想い」が強い傾向にあるでしょう。スポーツ業界に就職しようとする方々は、このような中小企業に就職しようとしていると思った方が間違いがなさそうです。

中小企業に就職しようと思ったとき、あなたとその会社及び経営陣との「想いのベクトル」が一緒の方向を向いている必要があります。これが、企業側、雇われる側双方が採用決定後に幸せになれるかどうか、非常に重要な要素になってきます。スポーツ業界で働きたいと思っている方は「スポーツ業界で働きたい」という想いではなく、そこで「何をしたいのか」という想いが大切だと、私が著書「スポーツ業界の歩き方」でも、このブログでも、セミナーでも常に言っている理由はここにあります。なぜスポーツ業界で働きたいのか、そこで何をしたいのか、どんなスポーツの価値を使って何を実現したいのか、そこを明確にした上で、そのベクトルの方向性に合った、あるいは近い企業を探していく、という手順を踏むことをお勧めします。

採用する企業側も候補者の想いのベクトルが企業が目指している方向性と一致しているかどうかというところを見極める事が重要になってきます。そのベクトルが一致していないと、長期的に見て企業の幸せにも、個人の幸せにも繋がりません。



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