2020年までにスポーツを新たな産業の担い手にするためのブログ

日本のスポーツ界を発展させていきたい。そのためにはどうしたら良いのかを色々な角度から検証してみたい。

八戸、ダイハツスタジアム

どうも!東京オリンピックまで1389日です!

先日、球技専用のスタジアム建設の計画が数多く出てきたことを書きました。実は私も全く知らなかったのですが、先週末に八戸のスタジアムが完成し、JFLヴァンラーレ八戸vsMIOびわこ滋賀のこけら落としゲームが行われ、ヴァンラーレ八戸のクラブ史上最多となる5,028人の観衆を集めたようです。

東日本大震災で津波の被害を受けた八戸市が、2013年9月に多目的運動場と日常機能を有する一時避難施設である津波避難複合施設と一体的に整備することを発表。そして、わずか3年でJ3要件を満たす5,200人収容の球技専用のスタジアムが完成しました。総工事費は全ての施設合わせて33億6千万円ですが、多くは国の復興予算から出ているようです。

命名権は、青森市に本社を置くダイハツ工業系のカーディーラーである青森ダイハツモータースが取得、名称は「ダイハツスタジアム」となりました。契約料は年額206万円の3年契約です。

被災地という特殊事情があるとはいえ、異例のスピード建設です。各自治体も多少なりとも参考になるものはあるのではないでしょうか。



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