2020年までにスポーツを新たな産業の担い手にするためのブログ

日本のスポーツ界を発展させていきたい。そのためにはどうしたら良いのかを色々な角度から検証してみたい。

川谷絵音とアスリートの類似性

どうも!東京オリンピックまで1386日です!

今日も手短に。川谷絵音さんが世の中を騒がせています。僕には良く分かりませんが、彼にはアーティストとしての才能があるのでしょう。「アーティスト」としては、多少素行が悪かったりしても、才能があれば周りから尊敬を集めたり、チヤホヤされるのでしょう。しかしそのアーティストが一旦「音楽ビジネス」に身を置いたら最後、才能だけでは生きていけなくなってしまいます。

これはアスリートに対しても言える事ではないでしょうか?「アスリート」は小さい頃からその運動能力の高さで周囲から一目置かれる存在として育っていきます。そのような環境は単なる「アスリート」である段階では通用しますが、このアスリートが何らかの「スポーツビジネス」の中に組み込まれた瞬間、才能だけでは生きていけなくなります。「アーティスト」であること、「アスリート」であることと、「その才能で生きていくこと」というのには大きな違いがあるんだろうな、と持った次第です。



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