2020年までにスポーツを新たな産業の担い手にするためのブログ

日本のスポーツ界を発展させていきたい。そのためにはどうしたら良いのかを色々な角度から検証してみたい。

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少子化の中、少年少女スポーツ団体はどのようにしたら子どもを集められるか

どうも!東京オリンピックまで1341日です!

先日、長崎県スポーツコミッションが主催する「長崎県スポーツマネジメント人材育成講座」にてスポーツ業界のトレンドについてお話をしてきました。

会終了後に個別で「少年団の子ども集めに苦労している」というお話を頂きました。私の答えは明確です。それはアスリートの「共有」です。つまり、一人の子どもに複数のスポーツをすることを許す事です。もちろん色々なハードルがあることは分かっているつもりです。それでも、物理的な人数が少なくなっていく以上、何か手を打たないとただ競技人口が減っていくのを指をくわえてみているだけになってしまいます。現場レベルで競技団体同士が話し合いをして、一人の子どもが複数のスポーツに触れられる機会を増やしてあげることが、子どもにとっても、競技団体にとっても、日本のスポーツ業界にとってもプラスになると思います。

今期、12月にもう1回長崎で講義します。長崎の皆様、よろしくお願いいたします。全国行きますので、是非、お声掛け頂ければ幸いです!



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