2020年までにスポーツを新たな産業の担い手にするためのブログ

日本のスポーツ界を発展させていきたい。そのためにはどうしたら良いのかを色々な角度から検証してみたい。

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「プロ養成・発掘」と「楽しむためのスポーツ」の共存

さて、このシリーズで既に書いてきた通り、99.5%の人はプロやオリンピアンにはなれません。これが現実です。よって、既に述べてきた通り、99.5%向けのプログラム、つまり、楽しむためのスポーツプログラムを提供すべきではないかと思っています。

ただし、プロやオリンピアンを育てるような仕組みも同時にあって良いと思います。上を目指す子供や、素質がありそうな子を更に伸ばすような仕組みです。ただ、一つ注意が必要なのは、どの段階からでも両方を行き来出来るようにしておく必要があるということです。

プロやオリンピックを目指していたけど、やはり自分には無理だと判断したら、楽しむためのスポーツ活動に入れるようにします。逆に楽しむスポーツをやっているうちにメキメキ力をつけて、自他ともにもしかしたら、と思えたら、エリートコースに入れる仕組みです。



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