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五輪ビジネス、マメ知識① form 日経

現在日経で「五輪ビジネス、マメ知識」なるコーナーがありますので、転記ではありますが、皆さんと共有したいと思います。

五輪ビジネス、マメ知識①加速する民間依存(2月2日付け日経より)

大会費用を民間資金で賄う「商業五輪」の起点は1984年のロサンゼルス大会。12日開幕のバンクーバー大会は世界同時不況後で初の五輪となるが、民間依存はむしろ加速している。

国際オリンピック委員会(IOC)によると、全大会のトリノ大会と北京大会の収入は計54億ドルで、その前の2大会から3割増えた。けん引役は全体の47%を占める放映権料。バンクーバーと2012年のロンドン大会でも放映権料は高騰を続け、トリノ・北京のほぼ1.5倍の38億ドルに拡大した。

00年のシドニー大会で五輪のテレビ中継が届く地域はせきあの220カ国・地位に広がり、その後も中国など新興国で視聴者が増え続けている。

最大の資金の出しては米国のテレビ局でバンクーバー・ロンドンでは全体の半分強の20億ドルを米NBCが搬出した。スポーツ人気の大会米国で大会の権利を独占し、視聴者を囲い込んだ。日本勢は今回、NHKと民放5社で325億円で権利を取得したが、民放は広告の獲得で苦戦しているもよう。ネット配信などの活用で視聴者を呼び戻そうと必死だ。

以上、転記
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テーマ:スポーツビジネス&スポーツ文化 - ジャンル:スポーツ

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