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日本のスポーツ界を発展させていきたい。そのためにはどうしたら良いのかを色々な角度から検証してみたい。

五輪ビジネス、マメ知識③ form 日経

現在日経で「五輪ビジネス、マメ知識」なるコーナーがありますので、転記ではありますが、皆さんと共有したいと思います。

五輪ビジネス、マメ知識 ③協賛は原則1業種1社(2月4日付け日経より)

五輪への協賛は1業種1社。スポンサー企業は業界内で独占的に五輪マークなどを使用できる。この原則が当てはまらないのがスポーツ用品と航空だ。

日本オリンピック委員会(JOC)が現在の協賛制度を作った際、スポーツ用品各社は既に陸上などの競技団体を支援しており、1社に絞れなかった。バンクーバー大会もデサント、ミズノ、アシックスの3社がJOCのスポンサーになっている。

今大会、日本代表が表彰式などで着る公式ウエアは、主にデサントが供給する。同社は昨年末にダウンジャケット(89250円)などを一般向けにも売り出した。日本の金メダルラッシュに沸いた長野五輪では、水のが供給した1着5万円のコートが4万着売れた。ただでサンとの今回の売上目標は3000万円と控えめで、既に完売に近い上田という。

航空は現在会社更生手続き中の日本航空が2001年からの契約の更新時に明確な意思を示さなかった。その間に全日本空輸が契約の意向を示し、日航も結局、契約更新を表明。変則的にJOCが2社と契約する形になった。バンクーバーでも2社で日本選手団の移動をサポートする。

以上、転記


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