今日は自己紹介の続きを書きたいと思います。
大学を経済学部で出て、大学院はスポーツ科学。ここがアメリカ社会の凄い(?)ところ。私も最初はアメリカで大学にいくつもりでいましたが、ある時、アメリカの先生が「君は日本で大学を卒業するのになぜまた大学に入りなおすのか、大学院に行きなさい」と言われ、そんなもんなんだと思い、大学院を受けることにしました。最初は大学レベルの生理学や解剖学を取り、ある程度の成績(88点以上!?)を収めれば大学院に本入学を許されるシステムです。
アメリカではメジャー(専攻)を変える事は日常的に良くあることです。私の知り合いは10回もメジャーを変えている人がいました。また、ダブルメジャーやトリプルメジャー(つまり専攻の掛け持ち)なんていう人も沢山いました。それが良いのか悪いのかの判断は別にして、人生の進路をいつでも自由に変える事が出来ることは良いのではないかと個人的には思います。日本はあまりにも硬直的過ぎるのでは・・・(この話をしだすと止まらないのでまた後日テーマを設けて語らせて頂きます)
まあ、そんなかんだで、トレーニングの勉強をするためにいざアメリカへ!!最初に授業の選択。始めに生理学と解剖学を取らないと、と思いきや、その二つを取るには生物を取らないといけない事が判明。生物だけのために一学期がつぶれてしまうと思っていたら、先生から「あ、生物は大学の時とってるから良いよ」と言われハッと気付きました。何と、大学一年の一般教養でなーんにも勉強してなった生物を取っていたのです。こんなところで役に立つとは、ありがとう生物の伊藤先生(確か)!!(顔覚えてません、すみません・・・)何がどこでどういう風に役に立つのか分からないものですね。
続く

