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日本のスポーツ界を発展させていきたい。そのためにはどうしたら良いのかを色々な角度から検証してみたい。

石原都知事コペンハーゲンへ出発(開催地決定まで後6日)

2016年のオリンピック開催地が決まる10月2日まで、東京が開催地に決まるための願掛けとして、毎日ブログを書く企画です。

開催地決定まで、1週間を切り、石原都知事が今日IOC総会の開かれるコペンハーゲンに出発しました。石原知事はコペンハーゲン到着後、総会でのプレゼンテーションのためのリハーサルや、投票権を持つIOC委員への最後のロビー活動を行うようです。

各新聞社からのコメントを抜粋します。

「専門家は『選手たちが伸び伸び勝負できる条件整備は東京が進んでいる』と言ってくれるが、どうもそれだけで決まるものではないらしい。最後まで一生懸命やります」(毎日新聞)

鳩山首相の出席に関して「今最もフォーカスされてる人だから」と参加を熱望。訪米中の首相の発言を「環境問題が注目されてる中、リーダーが大きな数字を出してぶつけるのは大事なこと」と評価した。(時事通信)

「人事を尽くして天命を待つということ。映像を現地で再編集するなど、最後まで努力したい」(時事通信)

また、面白いと個人的に思ったのは、下記産経新聞の記事。

石原知事は会見で、総会の最終プレゼンテーションで上映する東京のPRビデオについても言及。23日に試作を視聴した際、室伏広治選手のハンマー投げの様子が足下からではなく水平に撮影されていたために迫力が出ていなかったことなどを挙げ、「話にならない」と酷評。作製した大手広告代理店に作り直しを命じたことを明らかにした。新しい内容は明らかにされておらず、総会で初披露される。

昨日も書いたように、シカゴはオバマ大統領の出席をいまだ模索しているようですし、鳩山首相も参加の意欲を見せており、日程調整に入っているようです。コペンハーゲンで実現するのか?「オバマ VS 鳩山」 

マラソンとヨットで地球を1周する「アースマラソン」に挑戦中の間寛平さんもヨットでコペンハーゲンを目指しているようです。

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オバマ大統領IOC総会出席?(開催地決定まで後7日)

2016年のオリンピック開催地が決まる10月2日まで、東京が開催地に決まるための願掛けとして、毎日ブログを書く企画です。

いよいよ、来週の金曜日の深夜に2016年オリンピックの開催地が決まります。後、1週間!

鳩山首相上々の外交デビューとなっているようですね。この勢いでコペンハーゲンに乗り込んで頂き、東京にオリンピックを決めて来て欲しいものです。まだ出席の可能性を探っているようです。もし、鳩山さんが行かなければ、日本の顔不在で、最終プレゼンに関しては他国に見劣る可能性があります。

今日の朝日新聞にオバマ大統領のIOC総会出席の可能性が残されている、という記事がありました。おー、怖い・・・

http://www.asahi.com/sports/update/0924/TKY200909240122.html

ちなみに、シカゴが連れて行く、アスリートは下記23名です。マイケル・ジョンソン、コマネチ、ジャッキー・ジョイナー・カーシーなどが含まれています。

Willie Banks, Bob Berland, Brandi Chastain, Dragomir Cioroslan, Bryan Clay, Nadia Comaneci, Michael Conley, Bart Conner, Bob Ctvrtlik, Anita DeFrantz, Donna de Varona, David Diaz, Ron Freeman, Gary Hall, Jr., April Holmes, Michael Johnson, Jackie Joyner-Kersee, Nastia Liukin, Linda Mastandrea, Connie Moore, Paul Moran, Edwin Moses, Mike Plant, Bill Scherr, Diane Simpson and Kerri Walsh.

また、IOC総会の開かれるデンマーク出身の元NFLプレーヤー、Morten Andersenと元NBAスタープレーヤー、Dikembe Mutombo も参加するようです。ちなみに、マイケル・ジョーダンはビデオレターでの参加になるようです。

ここまで長い招致活動を続けてきているので、結果は決まっているという意見ももちろんあります。ただ、投票する方々も人の子です。最後に気持ちを変えないとも限りません。過去の招致決定を見ても、最終プレゼンが結果を左右したという意見もあります。

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オリンピック競技種目(2)(開催地決定まで後8日)

2016年のオリンピック開催地が決まる10月2日まで、東京が開催地に決まるための願掛けとして、毎日ブログを書く企画です。

昨日の続き、オリンピック種目に関してです。

競技種目に関しては第1回大会から一度も外された事がないのは、水泳、陸上、体操、自転車、フェンシングの5種目のみだそうです。

競技・種目増は、サマランチ前IOC会長の商業五輪路線が影響していたようです。野球やソフトボールの正式競技化には巨額のスポンサー料と放映権料をもたらす日米の影響も指摘されたようです。2000年のシドニー大会では28競技300種目が行われました。

2001年にIOC会長に就任したロゲ氏が打ち出したのは五輪のコンパクト化。肥大化した五輪は開催地の負担である、という判断からです。五輪の肥大化を抑えつつ、競技を入れ替えてイベントとしての値打ちを高めたい、というのがIOCの思惑。

この辺は難しいです。選手からしてみたら、選手生命最大の目標は「オリンピック」という選手が数多くいるはずです。自分が選手としてピークとなる時にその大会に競技自体が参加するかしないか決まっていない、というのは本当に辛いものがあります。

もちろん、入れ替えがあるというのは競技団体にとってはある程度の緊張感を生み、色々な意味でスポーツの環境整備に役立つと思います。今後は入れ替えの明確なルール化などが求められてくると思います。

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オリンピック競技種目(開催地決定まで後9日)

2016年のオリンピック開催地が決まる10月2日まで、東京が開催地に決まるための願掛けとして、毎日ブログを書く企画です。

後、9日です!

本日付(9月23日)の日経の朝刊にオリンピックの競技種目につていの特集があったので、これを参考に少しまとめてみます。

2016年のオリンピックからゴルフとラグビー(7人制)が採用される可能性が高い事が報道されています。ラグビーは1924年パリ以来(当時は15人制)、そしてゴルフは1904年のセントルイス以来の五輪正式種目となります。反対に、2008年を最後に正式種目を外れるのが、皆様もご存知の通り、野球とソフトボールです。

野球が外れた理由は、大リーガーの不参加、ドーピング問題、米国での五輪野球の不人気で視聴率も期待出来ない事などが挙げられます。また、ソフトボールに関しては、やはり、世界的な普及の遅れがマイナス要因になったようです。

オリンピック憲章には、オリンピック競技になるための基準が記されています。

①男子競技で4大陸・75カ国以上
②女子競技で3大陸・40カ国以上

という広い地域で行われている事を必要条件の一つとしています。競技ルールを定めるなど世界統一機関としての国際競技連盟の下に、大陸、各国連盟を位置づける組織の整備も求められます。こうした条件を整えて待機中の競技は現在30以上あるようです。相撲やボーリングも五輪入りを希望しています。

つづく

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東京でオリンピックを開催する意義(2)(開催地決定まで後10日)

2016年のオリンピック開催地が決まる10月2日まで、東京が開催地に決まるための願掛けとして、毎日ブログを書く企画です。

東京でオリンピックを開催する意義、昨日の続きです。

昨日は歴史の証人になる事、夢や希望の伝道者となる事について書きました。

今日は「今」の社会に対して東京でオリンピックをやる事の意義について自分なりに書いてみたいと思います。

現在の社会を現す言葉としては「混沌」や「新秩序」、そして「環境」があると思います。

日本国内でも様々な環境問題を経て来た事もあり、日本は世界でも有数の環境国だと思います。また、「もったいない」精神を持っている国ですので、オリンピックをやる事によりその様な考え方をドンドン世界にアピールしていける非常に良いチャンスになると思います。それにより、世界の人々に環境についてもっと考えてもらえるように出来るのではないかと思います。

メッセージは唯一つ

「この地球がなくなってしまったら、皆さんの生活もなくなってしまう。だらか、地球を大切にしよう」

また、日本人が古来保有している独特の精神世界には、この混沌とした世界をより良いものにしていくヒントがあるのではないかと感じています。そんなものも世界に発信出来れば面白いと思います。

東京から世界に発信する。オリンピックが決まったら、英語でブログを書くか?

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