FC2ブログ

2020年までにスポーツを新たな産業の担い手にするためのブログ

日本のスポーツ界を発展させていきたい。そのためにはどうしたら良いのかを色々な角度から検証してみたい。

本の紹介:スポーツ都市戦略 原田宗彦

どうも。オリンピック・パラリンピックが東京に来るで1590日です。

原田宗彦先生の「スポーツ都市戦略」という本が出てました!興味のある方は是非!私も読んでみようかな?






【著書:「スポーツ業界の歩き方」も好評発売中!】



テーマ:スポーツビジネス&スポーツ文化 - ジャンル:スポーツ

推薦図書:牛を飼う球団 喜瀬雅則

どうも。オリンピック・パラリンピックが東京に来るまで1613日です。

今日は推薦図書です。喜瀬雅則さんの著書「牛を飼う球団」です。



野球の独立リーグ、四国アイランドリーグplusに所属する高知ファイティングドッグスというチームの取り組みを追ったノンフィクションです。最初に書いておきます。現役選手は一人も登場しません。高齢化、農業従事者の減少、医療問題、経済の停滞など日本のあらゆる地域で起こっている問題に対して、高知の若者たちが多くの人を巻き込みながら取り組んでいく、地域創世の物語です。

私は常々、今の日本のスポーツに足りないのは「社会との接点」であるとこのブログでも書いてきています。「スポーツは素晴らしい」と言ったところで、何が素晴らしいのか、という事をしっかりと説明出来ないといけないのだと思っています。誰にどんなスポーツの価値をどのように提供するのか、ここが完全に抜け落ちたまま単に「スポーツは素晴らしい」と言っていても価値は生まれないし、お金も入ってきません。

「スポーツが社会にどんな役に立つのか」。特に、「地域創世」という文脈でこの本の中にそのヒントが詰まっています。スポーツビジネスを目指す方、既に従事されている方、地域創世に興味のある方、是非、ご一読を!

あえて言えば、選手たちはこの様な活動に取り組むことをどう思っているのか、そのあたりは聞いてみたいと思いました。



著書:「スポーツ業界の歩き方」も好評発売中!】

テーマ:スポーツビジネス&スポーツ文化 - ジャンル:スポーツ

読みます! 「4522敗の記憶 ホエールズ&ベイスターズ涙の球団史」「牛を飼う球団」

どうも。オリンピック・パラリンピックが東京に来るまで1634日です。

今からこの2冊読みます!

4522敗の記憶 ホエールズ&ベイスターズ涙の球団史 村瀬 秀信

牛を飼う球団  喜瀬 雅則

感想などは追って!

KIMG0719.jpg



著書:「スポーツ業界の歩き方」も好評発売中!】



テーマ:スポーツビジネス&スポーツ文化 - ジャンル:スポーツ

書籍「スポーツ業界の歩き方」絶賛発売中!

どうも。オリンピック・パラリンピックが東京に来るまで1638日です。

スポーツ業界に関わりたいと思っている方、また、そうでない方も、是非、私の著書、「スポーツ業界の歩き方」読んで下さい!まだまだ絶賛発売中です!



著書:「スポーツ業界の歩き方」も好評発売中!】



テーマ:スポーツビジネス&スポーツ文化 - ジャンル:スポーツ

書籍紹介: FIFA腐敗の全内幕

どうも。オリンピック・パラリンピックが東京に来るまで1694日です。

「FIFA腐敗の全内幕」アンドリュー・ジェニングス

を読みました。裏では色々な事があるのだろう、くらいは思っていましたが、まさか、ここまでとは・・・○○に「4000万ドル」が渡ったとかが永遠と書かれています。4000万円、ではないですよ、「4000万ドル」ですよ。日本人の名前も出てました。直接的には知りませんが、名前は存じ上げている方で、スポーツビジネスでは有名な方です。

翻訳本なので、かなり読みづらいと感じました。また、英国人著者の独特の皮肉が入っているのでしょうがそこがわかりづらかったです。さらに、時系列が結構バラバラなので、そこも非常にわかりづらかったのですが、とにかく、凄いの一言です。ひどいとも思いましたが、本当にこんなことがあるのか、という驚きや呆れのほうが大きかったです。世界のサッカーのために使われるべきお金がどこかに消えているという事例をこれでもかと列挙しています。

今回、FBIがFIFAに切り込んで行けた背景には著者のアンドリュー・ジェニングス氏が危険を顧みず集めた膨大な資料と情報があったようです。

これは本当に組織改革が必要だと改めて感じました。また、著者の15年に及ぶ執念に敬服しました。






【著書:「スポーツ業界の歩き方」も好評発売中!】



テーマ:スポーツビジネス&スポーツ文化 - ジャンル:スポーツ

前のページ 次のページ