スポーツについて考える

日本のスポーツ界を発展させていきたい。そのためにはどうしたら良いのかを色々な角度から検証してみたい。

週刊東洋経済:スポーツビジネス特集!!

本日発売の週刊東洋経済に、スポーツビジネス特集が載っております。どこまで掘り下げて書いてあるかは分かりませんが、私も読んでみようと思います。

興味のある方は書店へ急げ!!

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スポーツビジネス 完全解明

【PART 1】巨大化するメディアスポーツ
【PART 2】プロスポーツ覇権争いの行方
【PART 3】スポーツビズの天国と地獄

詳細は東洋経済HPへ
http://www.toyokeizai.co.jp/mag/toyo/



テーマ:スポーツビジネス&スポーツ文化 - ジャンル:スポーツ

スポーツの詩(うた)

私の知り合いが、スポーツの詩集を出版しました。私には詩の評価をする資格は全くありませんが、この詩集には独特のワールドがあります。スポーツの詩と言えば、松任谷由実が歌っている「ノーサイド」がパッと思い浮かびますが、そんなイメージでしょうか?

世の中には本当に色々な人がいるなーといつもながらに思います。彼女が10年以上にもわたって書き溜めていたものが今、本という形になりました。彼女の想いが1人でも多くの方に伝われば嬉しいです。

「Talk About My Favorites」 MISATO



過去の推薦図書
スポーツ系: http://norimoto.blog46.fc2.com/blog-category-4.html
スポーツ系以外: http://norimoto.blog46.fc2.com/blog-category-5.html



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ウェブ時代をゆく〜いかに働き、いかに学ぶか(推薦図書)



「ウェブ時代をゆく」〜いかに働き、いかに学ぶか(梅田望夫)

この本の著者は自分の本に関して書かれたブログなどをチェックしていると聞いておりますので、少しばかり緊張して感想などを書かせて頂きたいと思います。

まず、私は二人以上に勧められた本は読もうと思っており、この本はかなり多くの方がブログにて薦めていたり、直接的にも薦められたので、読む事にしました。前作「ウェブ進化論」も読まなければと思いつつ、いつの間にか続編が登場したので、まず、こちらの方から読んでみました。

私の人生の一つの大きなテーマは「スポーツで飯を食う」という事です。(大げさ?)多くのスポーツを良くして行きたいという人がスポーツで飯を食えるようになる事により、スポーツ業界が発展して行くのではないかと考えております。

この本は、「スポーツで飯を食う」というテーマからも非常に勉強になる1冊でした。ウェブを介して色々な出会いやチャンスが広がって行くのではないかと、改めて感じています。実際私も既にウェブを介して色々な活動をしている方だと思っておりましたが、まだまだ違った可能性があるのではないかと考えさせられました。「時間の使い方を変えて」もう少し、ウェブを利用してのスポーツ界の発展の方向性を見つめ直してみようと思いました。

また、「オープン・ソース」の考え方に非常に共感するとともに、これをうまくスポーツ界で引用出来ないものかと思いました。「オープン・ソース」とはリナックスに代表される、ソースコードが全てオープンになっていて、誰でも参加して書き換えられ、より良い物が開発されていくプロセスの事です。

スポーツ界は非常に閉鎖的なところがありますので、皆が色々なところで協力して「スポーツそのものの発展」に貢献できるような仕組み作りが出来ないかと改めて考えさせられました。

また、「ベンチャー」と「スモールビジネス」の違いについても非常に納得する部分があり、自分が目指すべき道がかなりはっきりとしてきました。

本当に面白いく、ためになる本です。T君ありがとう!!

過去の推薦図書はこちらです。
http://norimoto.blog46.fc2.com/blog-category-4.html


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「帝国化するメジャーリーグ」(推薦図書)



「帝国化するメジャーリーグ」(推薦図書)

2004年発行という少し前の本です。メジャーリーグにおける外国人の歴史を知るには素晴らしい本だと思います。アメリカ以外の国の野球事情やメジャーリーグとの関係などが良く分かります。

以前、私はアメリカ国内のチャンピオンを決める大会を「ワールドシリーズ」と名付けるとは何と傲慢なんだ!!と思っていました。この思いを日本でプレーするアメリカ人選手に向けた事があります。すると面白い答えが帰って来て、思わず納得してしまいました。それは次のようなものです。

「メジャーリーグは世界各国から来た一流プレーヤーが集まってプレーしているリーグだ。だからその頂点を決める試合を「ワールドシリーズ」と言って、何がおかしい」

この本を読んで頂けるとこの発言の背景がより鮮明になると思います。是非、一読を。

以前の推薦図書はこちら
http://norimoto.blog46.fc2.com/blog-category-4.html

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In his times 中田英寿という時代(推薦図書)



「In his times 中田英寿という時代」

「第13回SPORTS JOBへの道」というセミナーの講師を務めて頂く事になっている、スポーツライター増島みどり氏が書かれた本です。

セミナーの詳細はこちら
http://norimoto.blog46.fc2.com/blog-entry-269.html

マスコミとのやり取りの部分など、私が通訳をしていて感じた事と全く同じで、変に共感しました。

年を追う事に変化していく、日本代表の中でのヒデの立場なども改めて理解出来て面白かったです。

やっている人にしか分からない、微妙な空間がそこに存在している事を改めて感じました。名波選手、山口選手との関係についてはこれぞ「プロ」だなと感銘を受けました。

引退を表明して1年以上が過ぎましたが、改めてヒデの日本サッカー界における存在の大きさを感じました。これから彼は何をするのか?興味深くみて行きたいと思います。出来ればどこかで接点があれば嬉しいですが・・・

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